「生きもの循環」と農法 -- 大阪経済大学日本経済史研究所研究叢書 --
德永光俊 /著   -- 農山漁村文化協会 -- 2025.6 -- 20cm -- 357p

資料詳細

タイトル 日本農史研究 上
各巻タイトル 「生きもの循環」と農法
シリーズ名 大阪経済大学日本経済史研究所研究叢書
著者名等 德永光俊 /著  
出版 農山漁村文化協会 2025.6
大きさ等 20cm 357p
分類 610.121
件名 農業技術-日本-歴史 , 農学-日本-歴史
著者紹介 1952年愛媛県生まれ。1989年京都大学農学博士取得。1985~2020年大阪経済大学経済学部に勤務、現在名誉教授。2010~2019年大阪経済大学学長。主な著書に、『歴史と農書に学ぶ 日本農法の心土―まわし・ならし・合わせ―』2019(単著、農文協)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 アグロ・エコロジー、最近ではサステナブルではなくリジェネラティブなどがもてはやされる。こうした見方は、実は日本列島の「風土農法」において、早くから生まれていた。その水脈は現在まで滔々と流れ続けている。風土とともにある農法を問う1冊。
要旨 本書は日本列島の農法史の歩みを歴史的事実に即してふり返りながら「生きもの循環」「風土」「農法」をキーワードにしてとらえなおしてみようとするものである。アグロ・エコロジー、最近ではサステナブルではなくリジェネラティブなどがもてはやされる。こうした見方は、実は日本列島の「風土農法」において、早くから生まれていた。「まわし・ならし・合わせ」の江戸農書、「直耕」の思想家・安藤昌益、信州諏訪の「風土産業論」の三澤勝衛、『風土と環境』の作物学・栗原浩など…。その水脈は現在まで滔々と流れ続けている。風土とともにある農法再考の書。
目次 第1章 根本原理としての生きもの循環;第2章 風土が響存する生きものの循環;第3章 狭義の農法=農術における内的発達法則;第4章 変容する農術の開発・普及・定着過程;第5章 日本列島における風土農法の流れとかたち;第6章 農術から広義・大義の風土農法へ
ISBN(13)、ISBN 978-4-540-24121-5   4-540-24121-4
書誌番号 1125015175
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125015175

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