神山に移り住んだ彼女たち --
杉本恭子 /著   -- 晶文社 -- 2025.6 -- 19cm -- 378p

資料詳細

タイトル まちは暮らしでつくられる
副書名 神山に移り住んだ彼女たち
著者名等 杉本恭子 /著  
出版 晶文社 2025.6
大きさ等 19cm 378p
分類 366.2181
件名 UJIターン-徳島県-神山町(徳島県) , 地域開発-徳島県-神山町(徳島県)
注記 文献あり
著者紹介 大阪生まれ。同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻修了。2009年より、京都を拠点にフリーランスのライターとして活動している。アジールになりうる空間、自治的な場に関心をもち、大学、寺院、NPO法人、中山間地域などをフィールドにインタビュー・取材を重ねている。著書に『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』(フィルムアート社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「この風景のなかに見えるほぼすべて、いつか誰かが手を使った仕事」…。清流・鮎喰川が流れる山あいのまち・徳島県神山町。このまちに10年近く通う著書と移住・Uターンした女性たちによるインタビューで編まれた「神山の生活史」。
要旨 「この風景のなかに見えるほぼすべて、いつか誰かが手を使った仕事」―清流・鮎喰川が流れる山あいのまち・徳島県神山町。本書は、このまちに10年近く通う著者と移住・Uターンした女性たちによるインタビューで編まれた「神山の生活史」である。神山で暮らす彼女たちは、自らの手で自然と人間の関係をしなやかに結び直していく。また、彼女たちの日常のささやかな言葉は、「地方創生」「まちづくり」という大きな言葉を解きほぐす力がある。「まちは一人ひとりの暮らしでつくられている」というシンプルな事実に気づいたとき、誰もが自分の人生と暮らしを慈しみたくなる。
目次 第一章 川を背骨にしたまち;第二章 山と人の暮らしをつなぐ;第三章 関係性をかきまぜるアート;第四章 神山の人たちに受け入れられて;第五章 「食べる」を真ん中に暮らす;第六章 育てるではなく、育つ場をつくる;第七章 まちのコモンズとなる場所
ISBN(13)、ISBN 978-4-7949-7478-5   4-7949-7478-7
書誌番号 1125016687
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125016687

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