ジャーナリストが見つめた戦争と現在 --
藤原健 /著   -- 晶文社 -- 2025.6 -- 19cm -- 303p

資料詳細

タイトル 沖縄交差するまなざし
副書名 ジャーナリストが見つめた戦争と現在
著者名等 藤原健 /著  
出版 晶文社 2025.6
大きさ等 19cm 303p
分類 916
件名 太平洋戦争(1941~1945)-会戦-沖縄県
注記 文献あり
著者紹介 1950年、岡山県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。毎日新聞大阪本社社会部長、編集局長などを歴任。2006年、「戦後60年の報道」で「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。2016年に沖縄に移住し、沖縄大学大学院現代沖縄研究科に入学。修士論文をもとに18年、単著『魂の新聞』を出版。現在、沖縄大学客員教授、琉球新報客員編集委員、毎日新聞客員編集委員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 沖縄戦で県民の4人に1人が命を落とし、「捨て石」とされた島は、今なお在日米軍基地の約7割を抱える。戦後も続く“占領”の現実の中から、沖縄は日本の安全保障の根幹を問い続けてきた。そうした証言をもとに、沖縄の「いま」を浮かび上がらせる記録集。
要旨 沖縄戦で県民の4人に1人が命を落とし、「捨て石」とされた島は、今なお在日米軍基地の約7割を抱える。戦後も続く“占領”の現実。その只中から、沖縄は日本の安全保障の根幹を問い続けてきた。毎日新聞社を退職後、沖縄に移り住み、末期がんと診断されながら取材を重ねたジャーナリスト・藤原健。残された時間で彼が伝えたかったこととは―。戦争証言のうめきと、沖縄の「いま」を浮かび上がらせる、魂の記録。
目次 序章 沖縄戦をどう記憶するか(私にとっての沖縄戦;沖縄戦の概要);第1章 ウチナーンチュの誇りを持って(母が伝えた戦世の実相;一念の思い「童や神の子」 ほか);第2章 記憶の掘り起こし(「この子たち」の生と死 語る;遺言から「命」読み解く ほか);第3章 民主主義を問う(記録なくして、歴史なし;「蜂起」の奥に隠された事実 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7949-8004-5   4-7949-8004-3
書誌番号 1125016688
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125016688

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