早尾貴紀対談集 --
早尾貴紀 /著   -- 青土社 -- 2025.7 -- 19cm -- 235p

資料詳細

タイトル いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう
副書名 早尾貴紀対談集
著者名等 早尾貴紀 /著  
出版 青土社 2025.7
大きさ等 19cm 235p
分類 302.2799
件名 パレスチナ , イスラエル・アラブ紛争
著者紹介 1973年生まれ。東京経済大学教授。専攻は社会思想史。著書に『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』(皓星社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:序章. パレスチナで起こっている本当のこと 小田切拓述. パレスチナと第三世界 金城美幸述 林裕哲述. 抵抗する声 松下新土述. 抵抗と虐殺をいかに描くか 山本浩貴述. 人びとが歴史を動かすとき 藤田進述. 難民はつくられる 小田切拓述 米川正子述
内容紹介 パレスチナではいまなお多くの人たちが傷つき、そして、先鋭化を増すアメリカをはじめとした世界の暴力的な構造の中心に、ガザがある。この現実を前に、私たち自身にあらためて真剣に問うべきことは何か。さまざまな視点による6つの対談集。
要旨 パレスチナではいまなお多くの人たちが傷つき、そして、先鋭化を増すアメリカをはじめとした世界の暴力的な構造の中心に、ガザがある。この現実を前に、私たち自身にあらためて真剣に問うべきこととは何か。歴史、文化、社会、政治といったさまざまな視点による6つの対話。
目次 1 ガザの根源(パレスチナで起こっている本当のこと×小田切拓;パレスチナと第三世界―歴史の交差点から連帯する×金城美幸×林裕哲);2 抵抗の文化(抵抗する声―本当に必要な、ガザの現場からの、内部からの、当事者からの声を伝える×松下新土;抵抗と虐殺をいかに描くか―アート/コミック・ジャーナリズムの可能性×山本浩貴);3 難民の生(人びとが歴史を動かすとき×藤田進;難民はつくられる―ガザとルワンダを中心に×小田切拓×米川正子)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7917-7723-5   4-7917-7723-9
書誌番号 1125016695
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125016695

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 302.27 一般書 利用可 - 2078149895 iLisvirtual
公開 Map 302.2 一般書 利用可 - 2078193827 iLisvirtual