シリーズ藩物語 --
遠藤由紀子 /著, 遠藤敎之 /著   -- 現代書館 -- 2025.6 -- 21cm -- 206p

資料詳細

タイトル 棚倉藩
シリーズ名 シリーズ藩物語
著者名等 遠藤由紀子 /著, 遠藤敎之 /著  
出版 現代書館 2025.6
大きさ等 21cm 206p
分類 212.605
件名 棚倉藩
注記 文献あり
著者紹介 【遠藤由紀子】1979年福島県生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科修了。博士(学術)。現在、昭和女子大学歴史文化学科非常勤講師、女性文化研究所研究員。著書に『近代開拓村と神社』(御茶の水書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 陸奥国白川郡棚倉周辺、現在の福島県南部に位置した棚倉藩。棚倉藩には、どのような藩主がいて、どのような人々が生活を営んでいたのか。多くの人々が懸命に生き、命の枝葉を広げていた近世の棚倉藩を探る。
要旨 近津明神遷宮の神聖な地に、築城四百年の棚倉城。この養生の地から蘇る、幕藩体制を支えた九家の大名。本書で風説を払拭する。久慈川が育んだ寛容な土地柄。藩士、領民らの学びに見る、心豊かな藩の物語。
目次 プロローグ 陸奥国棚倉藩と大ケヤキ;第一章 棚倉藩の成立 赤館城主・立花宗茂を経て、四百年前に丹羽長重が棚倉城を築城した。(地政上の棚倉藩;近世以前と棚倉藩の成立;立花氏と丹羽氏の治世);第二章 幕藩体制充実期の棚倉藩 奥羽の外様大名の備えとして、譜代大名の内藤氏が七十八年間治めた。(譜代大名・内藤氏の七十八年;太田氏と越智松平氏の治世);第三章 幕藩体制安定期の棚倉藩 江戸中期の棚倉藩は、小笠原氏が七十一年、のち井上氏が治めた。(小笠原氏の七十一年の治世;井上氏の入封と「三方領知替え」);第四章 幕末の棚倉藩と藩政改革 松井松平氏が浜田藩より入封、藩政改革を実施、天狗党の乱を処罰する。(松井松平氏の藩政改革;松井松平氏と幕末の動乱);第五章 戊辰戦争と棚倉藩 阿部氏転封直後の棚倉藩は戊辰戦争に巻き込まれ、騒然となる。(阿部氏と棚倉藩の戊辰戦争;鳥居塚クラの記録;明治を迎え、それぞれの新天地);エピローグ 棚倉藩の歴史に光を
ISBN(13)、ISBN 978-4-7684-7168-5   4-7684-7168-4
書誌番号 1125016707
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125016707

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