検索条件

  • 著者
    烏日哲
ハイライト

「混迷の大国」ロシアの思想 -- 河出新書 --
浜由樹子 /著   -- 河出書房新社 -- 2025.6 -- 18cm -- 268,10p

資料詳細

タイトル ネオ・ユーラシア主義
副書名 「混迷の大国」ロシアの思想
シリーズ名 河出新書
著者名等 浜由樹子 /著  
出版 河出書房新社 2025.6
大きさ等 18cm 268,10p
分類 311.238
件名 政治思想-ロシア
注記 文献あり
著者紹介 東京都立大学法学部教授。津田塾大学大学院後期博士課程単位修得後退学、博士(国際関係学)。専門は国際政治学、国際関係史、ロシア地域研究。著書に『ユーラシア主義とは何か』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ソ連崩壊を契機として、ロシアのアイデンティティを問い直す思想潮流「ネオ・ユーラシア主義」が立ち現れた。ドゥーギンをはじめ、多様な論客が名を連ねる思想の実相とは?その見取り図を第一人者が描出する。
要旨 「我々は誰なのか」「ロシアとは何なのか」―ソ連崩壊を契機として、ロシアのアイデンティティを問い直す思想潮流「ネオ・ユーラシア主義」が立ち現れた。ロシア・ウクライナ戦争の陰には、プーチンに強い霊感を与えたこのイデオロギーの存在がある…という見立ては正しいのか?ドゥーギンをはじめ、多様な論客が名を連ねる思想の実相とは?見取り図を第一人者が描出する。
目次 第一章 ネオ・ユーラシア主義誕生の背景(古典的ユーラシア主義;ユーラシア主義リヴァイヴァル ほか);第二章 最右翼―アレクサンドル・ドゥーギン(ドゥーギンとは誰か;ドゥーギンのネオ・ユーラシア主義 ほか);第三章 思想界のインフルエンサー―アレクサンドル・パナーリン(パナーリンとは誰か;パナーリンのネオ・ユーラシア主義);第四章 主流化―実務家たち(アメリカへの対抗―イスラームとの共存;中国研究者たち―特にミハイル・チタレンコ ほか);第五章 政界・思想潮流における現在地(ネオ・ユーラシア主義の共通項と伸縮性;ロシア・ウクライナ戦争のイデオロギー)
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-63192-9   4-309-63192-4
書誌番号 1125016969
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125016969

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 311.2 一般書 利用可 - 2078752125 iLisvirtual
公開 Map 311 一般書 利用可 - 2078919712 iLisvirtual