大江健三郎 /著   -- 講談社 -- 2025.6 -- 19cm -- 268p

資料詳細

タイトル 光と音楽
著者名等 大江健三郎 /著  
出版 講談社 2025.6
大きさ等 19cm 268p
分類 914.6
著者紹介 1935年1月31日~2023年3月3日。愛媛県喜多郡大瀬村(現・内子町)生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。1958年「飼育」で芥川龍之介賞、’64年『個人的な体験』で新潮社文学賞他、’94年にはノーベル文学賞を受賞する。小説作品に『同時代ゲーム』『燃えあがる緑の木』他がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:Graceとしての音楽. 作曲の習慣. わが光の音楽. もし音楽がなかったなら. 音楽によって光が考える. 泣き叫ぶ暗い魂. 光が物語る. 新しい人. “de nouveau”もう一度、新しく. つらいかた. 同情トイフコト. その人らしさ. 仕方がない、やろう!. 吟味された言葉. ザルツブルグ・ウィーンの旅. その1. ザルツブルグ・ウィーンの旅. その2. 声の表情. 泣き叫ぶ魂. すべてダメでし(す)た. マエストロの涙. 今日で終りということ/不思議な気がするね. 日常の生活が全部入っているわけですから、光さんの音楽には……. フルートとピアノのための「卒業」. 「無垢なもの」、光の音楽. 新しい光の音楽と深まりについて ほか1編
内容紹介 健三郎の文学世界に特異な広がりと輝きを与える源となった、長男・光。言葉で世界を理解することに困難を抱えているが、家族は「音楽」への鋭い感受性と生のスタイルに「新しい人」の誕生を見る。楽譜集への文章やライナーノートなどをまとめたエッセイ集。
要旨 音楽をつうじて考える。「光がもし作曲をしなかったならば、僕や家族は、かれの内面にある、いちばん奥の箱にしまわれている繊細なものを、ずっと知らないままでいたことでしょう」言葉で考えることができない長男の喜びと悲しみ、家族の絆―単行本未収録9篇を含む珠玉のエッセイ集。
目次 1(Graceとしての音楽;作曲の習慣;わが光の音楽 ほか);2(つらいかた;同情トイフコト;その人らしさ ほか);3(日常の生活が全部入っているわけですから、光さんの音楽には…;フルートとピアノのための「卒業」;「無垢なもの」、光の音楽 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-539713-8   4-06-539713-8
書誌番号 1125017116
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125017116

所蔵

所蔵は 4 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー Map 914.6/オ 一般書 利用可 - 2078125651 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 Map 914/オ 一般書 利用可 - 2078155720 iLisvirtual
都筑 公開 914/オ 一般書 貸出中 - 2078163634 iLisvirtual
戸塚 公開 Map 914/オ 一般書 利用可 - 2078297258 iLisvirtual