数理モデルの力を引き出す3ステップフレームワーク --
森下光之助 /著   -- 技術評論社 -- 2025.7 -- 21cm -- 294p

資料詳細

タイトル ビジネス課題を解決する技術
副書名 数理モデルの力を引き出す3ステップフレームワーク
著者名等 森下光之助 /著  
出版 技術評論社 2025.7
大きさ等 21cm 294p
分類 417
件名 数学的モデル , 最適化 , 機械学習
注記 並列タイトル:How to Solve Business Issues with Data Science
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 REVISIO株式会社執行役員CDOデータ・テクノロジー本部長。東京大学大学院にて経済学修士号を取得後、データサイエンティストとして活動。現在はREVISIOにてデータ戦略の策定・実行を統括。データサイエンスの知見を活かした実践的なデータ活用を推進している。機械学習モデルの解釈性を扱った著書『機械学習を解釈する技術』は「ITエンジニア本大賞2022」技術書部門ベスト3に選出された。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「問題変換能力」を養い、データに基づいた最適な意思決定を導く術を示す、課題解決の指南書。ビジネス課題に対して、数理最適化、数理モデルなどを用いて、最適なアクションを導出する「3ステップフレームワーク」を具体的なビジネス事例を通じて解説する。
要旨 データサイエンスを価値創出につなげたいすべての人へ。数理最適化×数理モデル×データの力で最適な意思決定を導出する。
目次 1章 ビジネス課題を解決する技術(ビジネス課題とデータサイエンスの問題;ビジネス課題を解決するためのフレームワーク ほか);2章 マーケティングにデータサイエンスを導入する(マーケティング活動としてのテレビCM;ステップ1:ビジネス課題を数理最適化問題として定式化する ほか);3章 認知形成を数理モデリングする(ビジネス課題:製品認知率の改善;ステップ1:ビジネス課題を数理最適化問題として定式化する ほか);4章 連続最適化で広告予算を配分する(ビジネス課題:広告予算配分の最適化;ステップ1:ビジネス課題を数理最適化問題として定式化する ほか);5章 離散最適化で広告出稿番組を選択する(ビジネス課題:番組選択の最適化;ステップ1:ビジネス課題を数理最適化問題として定式化する ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-297-14992-5   4-297-14992-3
書誌番号 1125017140
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125017140

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 4 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 417 一般書 予約準備中 - 2078150036 iLisvirtual