核兵器独占はいかに正当化されてきたか --
濱村仁 /著   -- 東京大学出版会 -- 2025.6 -- 22cm -- 262p

資料詳細

タイトル 核不拡散体制と主権不平等
副書名 核兵器独占はいかに正当化されてきたか
著者名等 濱村仁 /著  
出版 東京大学出版会 2025.6
大きさ等 22cm 262p
分類 319.8
件名 原子力国際管理
注記 並列タイトル:The Nuclear Non‐Proliferation Regime and Sovereign Inequality
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1986年神奈川県に生まれる。2010年東京大学教養学部卒業。2022年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。現在、東京大学アメリカ太平洋地域研究センター特任研究員。主要業績に『軍事研究を哲学する――科学技術とデュアルユース』(分担執筆、昭和堂、2022年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 主権平等を建前とする現代国際社会において、核保有を許される「核兵器国」とそれを禁じられる「非核兵器国」の主権不平等を露骨に制度化している核不拡散体制は、いかに正当化されてきたのか。現在までの政治的言説の検討を通じて明らかにする。
目次 序論;第1章 連合国協調から冷戦対立へ;第2章 核不拡散体制の形成;第3章 冷戦後期の核不拡散体制;第4章 冷戦後の核不拡散体制;第5章 9.11後の核不拡散体制;結論
ISBN(13)、ISBN 978-4-13-036298-6   4-13-036298-4
書誌番号 1125017141
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125017141

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 319.8/ハ 一般書 貸出中 - 2078168997 iLisvirtual