世界が評価するコングロマリットプレミアム --
松岡真宏 /著   -- 日経BP日本経済新聞出版 -- 2025.6 -- 19cm -- 278p

資料詳細

タイトル 経営者のための正しい多角化論
副書名 世界が評価するコングロマリットプレミアム
著者名等 松岡真宏 /著  
出版 日経BP日本経済新聞出版 2025.6
大きさ等 19cm 278p
分類 336.1
件名 多角経営
注記 並列タイトル:The Theory of Conglomerate Premium for Business Leaders
注記 文献あり
著者紹介 株式会社YCP Japan代表取締役。東京大学経済学部卒。野村総合研究所やUBS証券で小売・流通セクターの証券アナリストとして活動後、産業再生機構を経て、独立系コンサルティング会社を共同創業し、東証プライム上場企業へと成長させた。2025年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 IT革命で商社不要論が叫ばれ始めたころから、日本におけるコングロマリットの評判は芳しくないままだが、本当にコングロマリットは唾棄すべき存在なのか?間違った「選択と集中」ではなく、正しく企業を成長させる方策を提示する。
要旨 2050年、日本の上場企業数は半減する―。「シナジー」幻想を捨て、総合商社を再評価したバフェットの投資哲学に価値を創出する「多角経営」を学べ!
目次 第1章 コングロマリットプレミアム―バフェットの価値投資と不確実な時代(なぜバフェットは日本の商社に本格投資したのか;バフェットが創造したコングロマリット);第2章 世界のコングロマリットが縮む日本企業を取り囲む(リスク回避が常態化し、萎縮する日本企業のすがた;コングロマリットはディスカウントからプレミアムへ);第3章 日本の巨大企業解体史―「財閥解体」と「選択と集中」(日本の財閥の勃興とその特徴;日本の財閥だけが徹底的に解体された;「選択と集中」という誤訳);第4章 世界経済はコングロマリットが動かしている(欧州で増加する経営統合によるコングロマリット;「選択と集中」の問題点;正しい多角形のすがた;コングロマリットをどう経営するか);第5章 2050年日本の上場企業は半減する―日本経済を沈ませないために(多角化は有用である;真に正しい経営陣を登用する;日本が失ったアニマルスピリットを回復するには)
ISBN(13)、ISBN 978-4-296-12195-3   4-296-12195-2
書誌番号 1125017203
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125017203

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中央 4階社会科学 336.1/マ 一般書 回送中 - 2078140928 iLisvirtual