誕生と展開、教育実践、文化翻訳の視座から --
西山教行 /編著, 大山万容 /編著   -- 明石書店 -- 2025.6 -- 22cm -- 251p

資料詳細

タイトル 複言語主義における創造性と多元性
副書名 誕生と展開、教育実践、文化翻訳の視座から
著者名等 西山教行 /編著, 大山万容 /編著  
出版 明石書店 2025.6
大きさ等 22cm 251p
分類 807
件名 外国語教育
注記 索引あり
著者紹介 【西山教行】京都大学大学院人間・環境学研究科教授、日本言語政策学会会長(2024-2027)、公益財団法人日仏文化交流協会理事長。専門は言語政策、言語教育学、フランス語教育学。共編著に『複言語教育の探究と実践』(くろしお出版2023)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:言語とは、わたしたちの言葉のことだ ピエール・エスキュデ著 粕谷祐己訳. 伝統と革新の両立 マッダレーナ・デ・カルロ著 近藤野里訳. イタリア・ミラノ市における複言語教育政策とその実践 西島順子著. 複言語主義を巡る対話 ダニエル・モーア著 堀晋也訳 大山万容訳. 日本の小学校外国語教育における領域横断的複言語教育 北野ゆき著. (ポスト)コロニアルな複言語大学における文脈化と感性 エラティアナ・ラザフィマンディンビマナナ著 ヴェロニック・フィロル著 大山万容訳. 文化越境を教えよう ベルナール・ド・メイエール著 原野葉子訳. ベルギー・オランダ語現代文学における言語文化的特性の翻訳をめぐる課題 井内千紗著. 複言語映画を見ることから考えるウクライナ侵攻の文脈 梶山祐治著 大山万容著. レジスタンスとしての翻訳 西山教行著
内容紹介 複言語主義について、CEFR以前にこの思想が形成されていたイタリアの言語事情とその展開、複言語教育の創造的アプローチ、CEFR補遺版が着目した媒介をひとつの概念装置として文学や思想の翻訳を分析する営みへの活用など、多角的に動態を解明する。
目次 はじめに 複言語主義の過去から未来へ;1 イタリアにおける複言語主義の誕生と展開(言語とは、わたしたちの言葉のことだ―トゥッリオ・デ・マウロとソシュール、言語学から言語政策へ;伝統と革新の両立―言語教育学における複言語教育と教員育成へのイタリア文化の寄与;イタリア・ミラノ市における複言語教育政策とその実践);2 複言語教育の創造的アプローチ(複言語主義を巡る対話―複数性の理論化と言語の力;日本の小学校外国語教育における領域横断的複言語教育;(ポスト)コロニアルな複言語大学における文脈化と感性);3 媒介としての翻訳の営為(文化越境を教えよう―南アフリカの大学におけるマダガスカルの短編を例として;ベルギー・オランダ語現代文学における言語文化的特性の翻訳をめぐる課題;複言語映画を見ることから考えるウクライナ侵攻の文脈―エリ・グラップ『オルガの翼』を通して;レジスタンスとしての翻訳―アントワーヌ・メイエの『ヨーロッパの言語』をめぐる翻訳者の営為);あとがき 複言語主義の誕生と展開
ISBN(13)、ISBN 978-4-7503-5963-2   4-7503-5963-7
書誌番号 1125017793
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125017793

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