AIとリーガルテックがひらく弁護士 法務の未来 -- 増補版 --
松尾剛行 /著   -- 弘文堂 -- 2025.7 -- 19cm -- 374p

資料詳細

タイトル ChatGPTと法律実務
副書名 AIとリーガルテックがひらく弁護士 法務の未来
版情報 増補版
著者名等 松尾剛行 /著  
出版 弘文堂 2025.7
大きさ等 19cm 374p
分類 320.4
件名 法律 , 情報化社会 , 人工知能
著者紹介 東京大学法学部卒業、ハーバード大学ロースクール修了(法学博士)、北京大学法学院博士課程修了(法学博士)。弁護士(第一東京弁護士会)、ニューヨーク州弁護士。現在、桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー、AIリーガルテック協会代表理事、学習院大学特別客員教授、慶應義塾大学特任准教授ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 もはや社会インフラ化したともいえる反面、リスクや法的課題に不透明性も残る生成AI。生成AI搭載リーガルテックの活用が当たり前となる時代を見すえ、ChatGPT活用術から法的論点、弁護士・法務担当者のサバイバルとキャリア形成までを論じる。
要旨 もはや社会インフラ化したともいえる反面、リスクや法的課題に不透明性も残る生成AI。個人情報や営業秘密、著作権といった繊細な問題に直面する弁護士業務や企業法務の現場で、どのように向きあうべきか―。生成AI搭載リーガルテックの活用が当たり前となる時代を見すえ、ChatGPT活用術から法的論点、弁護士・法務担当者のサバイバルとキャリア形成までを縦横に論じる。「その後の動向」を各章末に追加し、2025年6月時点の情報をフォロー。〈2040年の法律業務〉を見すえつつ考える、生成AIとの“つき合い方”
目次 第1章 ChatGPTが法律実務にもたらす期待と不安;第2章 ChatGPTの技術的制約を理解する;第3章 ChatGPTにまつわる法律問題;第4章 ChatGPTを最大限に活用するために;第5章 ChatGPT時代のリーガルテック1―総論;第6章 ChatGPT時代のリーガルテック2―各論;第7章 ChatGPT時代に「生き残る」弁護士・法務担当者とは;第8章 ChatGPT時代の「価値ある」弁護士・法務担当者にむけて;第9章 2040年の弁護士業務;第10章 2040年の企業法務
ISBN(13)、ISBN 978-4-335-36033-6   4-335-36033-9
書誌番号 1125018704
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125018704

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