パレスチナ、セネガル、南部を歩く --
タナハシ・コーツ /著, 池田年穂 /訳   -- 慶應義塾大学出版会 -- 2025.7 -- 19cm -- 206p

資料詳細

タイトル なぜ書くのか
副書名 パレスチナ、セネガル、南部を歩く
著者名等 タナハシ・コーツ /著, 池田年穂 /訳  
出版 慶應義塾大学出版会 2025.7
大きさ等 19cm 206p
分類 936
注記 原タイトル:THE MESSAGE
注記 文献あり
内容紹介 奴隷制の記憶が残るアメリカ南部、植民地支配の影が今も横たわるセネガル、分断の続くパレスチナ。そこに生きる人びとの声に耳を傾けながら、タナハシ・コーツは「書くこと」の力と責任を深く問う。「なぜ書くのか」を問いつづける魂の記録。
要旨 黒人として、父として、作家として―。書くことで世界と闘い、生きのびてきたタナハシ・コーツが暴力と希望のはざまで、「なぜ書くのか」を問いつづける魂の記録。言葉には、世界を変える力がある。
目次 第1章 ジャーナリズムは贅沢品ではない;第2章 ファラオについて―セネガルを歩く;第3章 燃える十字架を掲げて―サウス・カロライナ州を歩く;第4章 巨大な夢―パレスチナを歩く
ISBN(13)、ISBN 978-4-7664-3040-0   4-7664-3040-9
書誌番号 1125018958
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125018958

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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