角川新書 --
高木俊朗 /〔著〕   -- KADOKAWA -- 2025.7 -- 18cm -- 419p

資料詳細

タイトル 特攻基地知覧
シリーズ名 角川新書
著者名等 高木俊朗 /〔著〕  
出版 KADOKAWA 2025.7
大きさ等 18cm 419p
分類 916
件名 太平洋戦争(1941~1945)-特攻隊
注記 改版 角川文庫 1995年刊の再刊
著者紹介 1908年、東京生まれ。ノンフィクション作家・映画監督。早稲田大学政治経済学部卒業後、松竹に入社。陸軍報道班員として中国大陸からマレーシア、インドネシアなどを巡り、大戦末期には鹿児島の知覧の基地で航空隊員たちと共に過ごす。戦後、自らの従軍体験をもとに鋭い視点で戦争の内実を描く作品を多数発表した。98年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 証言者は少なくなり、俗説が氾濫する特攻作戦。その出撃の現場を目撃し、戦後は元隊員、家族、同胞たちの声を記録した戦争ノンフィクションの新版。声なき声を拾い、知られざる内幕を照らす。当時の取材写真と新規解説を増補、文庫版解説を再録。
要旨 証言者は少なくなり、俗説が氾濫する特攻作戦。その出撃の現場を陸軍報道班員として目撃し、戦後は元隊員、家族、同胞たちの声を記録した戦争ノンフィクションの白眉、待望の新版。頻発する故障と事故、生還者に強いられた無謀な出撃、将官たちの無責任、女性たちが生きた過酷な占領期…声なき声を拾い、知られざる内幕を照らす。当時の取材写真を増補、入江徳郎氏の解説も再録。
目次 悲愁の桜;女学生の日記;孤独のいのち;十六年目の手紙;暴力制裁;不慮死;ひとすじの愛;花流し;神州亡滅の日;この母と子;空に消えた顔;残された者;花束;史実と事実;春はめぐれど
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-082532-8   4-04-082532-2
書誌番号 1125019562
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125019562

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公開 916/タ 一般書 貸出中 - 2078204217 iLisvirtual