戦後の京都学派の行方 --
菅原潤 /著   -- 昭和堂 -- 2025.8 -- 21cm -- 185,4p

資料詳細

タイトル 西田哲学をめぐる宗教者たちの対話
副書名 戦後の京都学派の行方
著者名等 菅原潤 /著  
出版 昭和堂 2025.8
大きさ等 21cm 185,4p
分類 121.63
件名 京都学派の哲学 , 仏教とキリスト教
個人件名 西田幾多郎
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1988年東北大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、日本大学教授。主な業績:『京都学派』講談社現代新書、2018年、他。(2025年5月時点)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 西田幾多郎の哲学をめぐる解釈は、哲学研究者のみならず宗教者も含めた多くの論者によって繰り広げられてきた。この論争から西田哲学のアクチュアリティーを浮き彫りにするとともに、京都学派における大きな問題である西田哲学と田辺哲学の異同についても考察する。
目次 序章 「日本哲学史研究」が始まる前;第一章 「逆限定」から「逆対応」へ―西田幾多郎と務台理作;第二章 逆対応から不可分・不可同・不可逆へ―滝沢・八木論争の始まり;第三章 キリスト教と仏教の対話―八木・滝沢および久松真一;第四章 再び「逆対応」へ―秋月龍珉と阿部正雄の参入;第五章 逆対応から語る哲学と宗教―西谷啓治と上田閑照の参入、ふたたび京都学派へ;第六章 場所的論理に基づくキリスト教神学をめぐって―小野寺功と上田閑照;終章 宗教者たちは何を問題にしたのか―京都学派の今後の課題
ISBN(13)、ISBN 978-4-8122-2422-9   4-8122-2422-5
書誌番号 1125021177
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125021177

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 121.6 一般書 回送中 - 2078343772 iLisvirtual