2020年代の「色覚」原論 -- 新版 -- ちくま文庫 --
川端裕人 /著   -- 筑摩書房 -- 2025.7 -- 15cm -- 446p

資料詳細

タイトル 「色のふしぎ」と不思議な社会
副書名 2020年代の「色覚」原論
版情報 新版
シリーズ名 ちくま文庫
著者名等 川端裕人 /著  
出版 筑摩書房 2025.7
大きさ等 15cm 446p
分類 496.45
件名 色覚
内容紹介 常識を塗りかえる「色」をめぐる冒険へと旅立った科学作家が、医学等の最先端に接して見出したのは、「多様性と連続性」の新たな地平だった。そして、いまだに残る前世紀の「色覚」観と検査の問題とは?新たな知見と考察を加え文庫化。
要旨 あなたが見ている赤と私が見ている赤は同じなのだろうか。そんな疑問を抱いたことがある全ての人へ!常識を塗りかえる「色」をめぐる冒険へと旅立った科学作家が、進化生物学、視覚科学、ゲノム科学、医学等の最先端に接して見出したのは、「多様性と連続性」の新しい地平だった。そして、未だに残る前世紀の「色覚」観と検査の問題とは?各紙誌で絶賛の書が新たな知見と考察を加え待望の文庫化!
目次 準備の章 「先天色覚異常」ってなんだろう;第1部 “今”を知り、古きを温ねる(21世紀の眼科のリアリティ;20世紀の当事者と社会のリアリティ);第2部 21世紀の色覚のサイエンス(色覚の進化と遺伝;目に入った光が色になるまで);第3部 色覚の医学と科学をめぐって(多様な、そして、連続したもの;誰が誰をあぶり出すのか―色覚スクリーニングをめぐって);終章 残響を鎮める、新しい物語を始める;補遺1 ヒトの4割は「隠れ色覚異常」という話;補遺2 日本の小学生男児をめぐる「先天色覚異常」の2×2表を導く;補遺3 「困っている人」と「困っていない人」;補遺4 職業適性のための検査をめぐって;補遺5 用語の問題を考える
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-44046-4   4-480-44046-1
書誌番号 1125020264
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125020264

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 1階ポピュラー Map 文庫本 496.4 一般書 利用可 - 2078900310 iLisvirtual
磯子 公開 Map 文庫本 496 一般書 利用可 - 2078177368 iLisvirtual