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【図書】
手塚治虫のオキナワ
新装版 --
本浜秀彦
/著 --
春秋社 -- 2025.7 -- 19cm -- 273p
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資料詳細
タイトル
手塚治虫のオキナワ
版情報
新装版
著者名等
本浜秀彦
/著
出版
春秋社 2025.7
大きさ等
19cm 273p
分類
726.101
件名
沖縄県
個人件名
手塚治虫
著者紹介
1962年那覇市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。米ペンシルベニア大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。琉球新報記者、沖縄キリスト教学院大学教授を経て、現在、文教大学国際学部教授(比較文学、メディア表象論)。著書に『新装版 沖縄文学選―日本文学のエッジからの問い』(共編著、勉誠出版、2015年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
手塚治虫がマンガというジャンルで「沖縄」を表象したことは、いったいどういう意味を持っているのだろうか。「マンガの神様」の手塚が描いたオキナワであったがゆえに、拡がりを持ってオキナワから見えてくるものを丁寧に解き明かす。
要旨
マンガの神様、手塚を〈復活〉させたもの―それは、オキナワだった。戦争、基地、アメリカ、「ハーフ」のヒロイン、海と島…、その描写に込められたものは何だったのか。かつてない手塚論にして、出色の戦後日本考。
目次
はじめに 「海の未来」、アクアポリス、そして手塚マンガ;第一章 「顔」と「身体」の表象;第二章 「南」への欲望―「少年」「孤児」「南の島」;第三章 「野蛮」のエロティシズム;第四章 「戦後日本」とアメリカ;第五章 地図の欲望―「島」と「海」;第六章 すべては物語のために―手塚が手にした神の視点;無意識と意識の「手塚治虫」―おわりにかえて
ISBN(13)、ISBN
978-4-393-34203-9 4-393-34203-8
書誌番号
1125021001
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125021001
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所蔵
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
鶴見
公開
Map
726.1
一般書
利用可
-
2079014551
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