ジャック・エリュール /著, 神田順子 /訳, 河越宏一 /訳   -- 春秋社 -- 2025.7 -- 20cm -- 547,27p

資料詳細

タイトル プロパガンダ
著者名等 ジャック・エリュール /著, 神田順子 /訳, 河越宏一 /訳  
出版 春秋社 2025.7
大きさ等 20cm 547,27p
分類 361.46
件名 プロパガンダ
注記 原タイトル:Propagandes
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ジャック・エリュール】フランスの社会学者にして、プロテスタント・改革派教会の信徒神学者。社会学と神学の双方の分野で多くの著作を残す。独自の福音信仰の立場から、社会の諸問題についての広範囲にわたる論評活動を行なった。代表作は『現代人は何を信ずべきか』(伊藤晃[訳]、春秋社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 プロパガンダに政治体制の違いはほとんど影響しない。ありとあらゆる国家・体制のプロパガンダを正面から分析した「社会学の金字塔」。どのように/どのような個人が国家や体制に奉仕していくのか、プロパガンダの機能について分類しわかりやすく解説する。
要旨 あなたの「態度」など、いとも簡単に操れる。ソ連でも、中国でも、米国でも、すべて人間はプロパガンダに晒されている―20世紀の大思想家による、心理学と社会学の双方からプロパガンダを分析・考察した渾身の労作。
目次 第1章 プロパガンダの特質(外面的特質;内的特質;プロパガンダのカテゴリー);第2章 プロパガンダの成立条件(社会学的条件;人間に関する、プロパガンダの客観的条件);第3章 プロパガンダの必要性(権力側にとってのプロパガンダの必要性;個人にとってのプロパガンダの必要性);第4章 プロパガンダの心理学的効果(心理的結晶作用;プロパガンダによる自己喪失;プロパガンダがもたらす精神分離;プロパガンダの必要性の創出;心理効果の曖昧性);第5章 社会・政治への影響(プロパガンダとイデオロギー;世論の構造への影響;プロパガンダと集合体;プロパガンダと民主主義);付録1 プロパガンダの効力;付録2 毛沢東のプロパガンダ;補遺1 疎外をもたらす情報;補遺2 情報と専門技術システム;解説エッセイ「個人として生きるために」(武田砂鉄)
ISBN(13)、ISBN 978-4-393-33391-4   4-393-33391-8
書誌番号 1125021002
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125021002

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