障害のある人の「本人主体」「意思決定支援」 --
河南勝 /著   -- クリエイツかもがわ -- 2025.7 -- 19cm -- 127p

資料詳細

タイトル あきれるほど待つ
副書名 障害のある人の「本人主体」「意思決定支援」
著者名等 河南勝 /著  
出版 クリエイツかもがわ 2025.7
大きさ等 19cm 127p
分類 369.28
件名 知的障害者 , 障害者教育
著者紹介 1975年より神戸特別支援学校高等部などで37年間、障害児教育にたずさわる。なかでも32年間は高等部で勤務し、学年主任、学部長、総務部長など歴任。最後の4年間は進路指導部長を経験。現在は、社会福祉法人いたみ杉の子発達支援連携室勤務。兵庫障害者センター理事長ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 いっそう求められる障害のある人たちの「意思決定支援」。障害のある人たち「本人が決める」ことがいかに大切で、難しいものか。「待つ」ことを大切にした取り組みを咀嚼し、多機関・多職種による「連携」をカギに、今後の支援のあり方を考える。
要旨 本人が決めるまで。判断に迷い、ときにいらだち、幸せをわかちあいながら。いっそう求められる障害のある人たちの「意思決定支援」。「待つ」ことを大切にした取り組みを咀嚼し、多機関・多職種による「連携」をカギに、今後の支援のあり方を考える。
目次 第1章 障害のある青年の学び(KUPIでの学び 知はすべての人に開かれている;KUPIでの学びの魅力;エコールKOBEでの学び 障害のある青年も自分を変えることができる;そして生涯学習へとうねりは続く);第2章 子ども、青年から学んだこと(二人の卒業生の生きてきた証;発達の視点で障害の重い子どもを理解する;青年の自立をサポートする);第3章 意思決定支援とは?連携した取り組みと実践を通して考える(「意思決定支援」とは、どういうこと?;「私たちのことを私たち抜きに決めないで」 障害者権利条約と発達保障が背景に;問われてきた「本人主体」;連携(つながり)がキーワード)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86342-395-4   4-86342-395-0
書誌番号 1125021264
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125021264

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