「混血児」洋子=バーバラの物語 --
木川剛志 /著   -- えにし書房 -- 2025.7 -- 19cm -- 259p

資料詳細

タイトル 横須賀1953
副書名 「混血児」洋子=バーバラの物語
著者名等 木川剛志 /著  
出版 えにし書房 2025.7
大きさ等 19cm 259p
分類 916
件名 孤児-日本 , 混血児
個人件名 木川洋子
注記 文献あり
著者紹介 和歌山大学観光学部教授。1976年、京都市に生まれ、滋賀県大津市で育つ。京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科を卒業後、建築家を志してスリランカなどの設計事務所に勤務。英国ロンドン大学バートレット建築大学院修了後、帰国。2006年より福井工業大学、2015年より和歌山大学で教鞭を執る。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 木川洋子。1947年にアメリカ兵と思われる父と日本人の母のあいだに生まれた少女。1953年、養子縁組によりアメリカへと渡った彼女から、ある時「日本人の親族を探している」とメッセージが届き…。映画「Yokosuka1953」を書籍化。
目次 序章 忘れられつつある物語;第1章 突然のFacebookメッセージ(福井の空襲、街に息づく記憶;街の記憶を短編映画に;アメリカからのメッセージ);第2章 知らない町、横須賀へ(朧げな街;「昭和」が残る場所;たった65年、忘れられた家族);第3章 アメリカ・テキサスへ(偶然の、1週間の隙間;ウィリー・ネルソン;71回目の誕生日 ほか);第4章 母を探す―「転落」と呼ばれた時代の中に(神奈川県立公文書館;神奈川の戦後と「婦人保護台帳」;大滝名店ビル、河助 ほか);第5章 秋谷の浜辺に残っていた記憶(細く脆い糸をつなぐために;これが横須賀だよ;記者会見 ほか);第6章 来日、母の面影を探す、洋子の旅(私は少女の時に国を出て、老女になって帰ってきたの;母に伝えたいこと;出発の家、幸保愛児園へ ほか);第7章 映画『Yokosuka1953』(撮る者から撮られる者へ―当事者としての旅路;ハワイでの上映;意外な評価 ほか);最終章 アメリカへ―再会(幕が下りたあとに; 「ドキュメンタリー」が消えていく; そして、アメリカへ薄れゆく記憶 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86722-140-2   4-86722-140-6
書誌番号 1125022050
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125022050

所蔵

所蔵は 3 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階ヨコハマ資料 Map 県下2 916/キ 一般書 利用可 館内のみ 2078258333 iLisvirtual
中央 5階人文科学 Map 916/キ 一般書 利用可 - 2078226822 iLisvirtual
金沢 公開 Map 郷土資料 916/キ 一般書 利用可 - 2078258341 iLisvirtual