JA農協の圧力に屈した減反の大罪 -- 宝島社新書 --
山下一仁 /著   -- 宝島社 -- 2025.8 -- 18cm -- 270p

資料詳細

タイトル コメ高騰の深層
副書名 JA農協の圧力に屈した減反の大罪
シリーズ名 宝島社新書
著者名等 山下一仁 /著  
出版 宝島社 2025.8
大きさ等 18cm 270p
分類 611.33
件名 米価
注記 文献あり
著者紹介 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、経済産業研究所上席研究員(特任)。1955年岡山県生まれ。東京大学法学部卒業、農林省入省。2008年農林水産省退職。1982年ミシガン大学応用経済学修士、行政学修士。2005年東京大学博士(農学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 コメの異常な価格高騰は決して猛暑による不作が原因ではない。令和以降も続いてきた「減反」が招いた人災である。コメを殺し。水田を殺してきた農政の黒歴史と令和コメ騒動の黒幕たちを炙り出すオピニオン集。
要旨 コメの異常な価格高騰は決して猛暑による不作が真因ではない。令和以降も続いてきた「減反」、すなわちコメの生産量を低下させ、高米価を維持したいJA農協・農水省・農林族(農政トライアングル)が招いた人災である。コメを殺し、水田を殺してきた農政の黒歴史と令和コメ騒動の黒幕たちを炙り出す渾身のオピニオン集。消費者と真摯な主業農家が馬鹿を見る権益構造は解体できるか?コメの増産・輸出、そして真の食料安全保障への道標。
目次 序章 国民は「今の農業」を知らない;第1章 令和のコメ不足と価格高騰の真相;第2章 農水省のウソに騙されたマスコミと“専門家”;第3章 コメの値段は“操作”されている;第4章 減反は憲法違反である;第5章 「コメ農家は赤字」のウソ;第6章 農水省が沈黙する「食料危機」の真実;第7章 コメの輸出が食料安全保障の危機を救う;第8章 JA農協の正体;第9章 農政トライアングルの「壁」;終章 コメ政策大改革vs農林族議員のゆくえ
ISBN(13)、ISBN 978-4-299-06984-9   4-299-06984-6
書誌番号 1125022342
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125022342

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 611 一般書 予約受取待 - 2078977020 iLisvirtual