19世紀末から現代におけるヨーロッパと北米の言説 --
コク・フォン・シュトゥックラート /著, 熊谷哲哉 /訳   -- 人文書院 -- 2025.6 -- 20cm -- 441p

資料詳細

タイトル 魂の文化史
副書名 19世紀末から現代におけるヨーロッパと北米の言説
著者名等 コク・フォン・シュトゥックラート /著, 熊谷哲哉 /訳  
出版 人文書院 2025.6
大きさ等 20cm 441p
分類 161
件名 霊魂
注記 原タイトル:Die Seele im 20.Jahrhundert
注記 文献あり 著作目録あり 索引あり
著者紹介 【コク・フォン・シュトゥックラート】1966年、ガーナ生まれ。現在オランダ・フローニンゲン大学教授。専門は宗教学、とりわけヨーロッパおよび北米の宗教思想史、西洋エソテリズム、科学思想史など。『宗教学入門』(H・キッペンベルクとの共著)、『占星術の歴史』ほか著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 いつ「魂」は学問から排除されたのか?古代ギリシアや古典ロマン主義から、ドイツ・ナショナリズムの高揚、オカルティズム、ニューエイジとトランスパーソナル運動、果てはハリー・ポッターまで。西洋と北米を往還する「魂」の軌跡を辿る。
要旨 知の言説と魂のゆくえ。いつ「魂」は学問から排除されたのか?現代社会で「魂」はどこにある?古代ギリシアや古典ロマン主義から、ドイツ・ナショナリズムの高揚、オカルティズム、ニューエイジとトランスパーソナル運動、果てはハリー・ポッターまで―西洋と北米を往還する「魂」の軌跡を辿る、壮大で唯一無二の系譜学。
目次 はじめに 二〇世紀における魂の危機;第一部 一八七〇年から一九三〇年までの文化的言説における魂(一九世紀における自然研究、心理学、オカルティズム;宗教、芸術、哲学、科学がせめぎ合う場における魂の魅力;政治的、民族主義的な環境における魂の動員;カール・グスタフ・ユング―魂の包括的な経験科学としての心理学;オカルティズム、自然科学、スピリュチュアリティ―一九三〇年代まで);第二部 ヨーロッパからアメリカ、そして再びヨーロッパへ―一九五〇年代から現在までの魂(トランスパーソナル心理学―魂の宇宙的可能性;自然哲学のルネサンス―量子神秘主義、宇宙意識、惑星の魂;新たなスピリチュアル的実践の基準点としての魂;文学と映画の中心的なテーマとしての魂;エコロジー運動、自然科学的物語、地球の神聖化);おわりに カルチュラル・スタディーズにおける魂の回収
ISBN(13)、ISBN 978-4-409-04131-4   4-409-04131-2
書誌番号 1125022435
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125022435

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 161 一般書 利用可 - 2078240574 iLisvirtual