ナチズムの軌跡と結末 --
ウルリヒ・ヘルベルト /著, 斉藤寿雄 /訳   -- 現代書館 -- 2025.8 -- 22cm -- 348p

資料詳細

タイトル ナチス党員とはだれだったのか
副書名 ナチズムの軌跡と結末
著者名等 ウルリヒ・ヘルベルト /著, 斉藤寿雄 /訳  
出版 現代書館 2025.8
大きさ等 22cm 348p
分類 234.074
件名 ドイツ-歴史-1933~1945 , ナチズム
注記 原タイトル:Wer waren die Nationalsozialisten?
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ウルリヒ・ヘルベルト】1951年デュッセルドルフ生まれ。1971年から1975年までフライブルク大学で歴史、民俗学、ドイツ文学を学ぶ。1985年「第三帝国」の「外国人労働者」についての論文で博士号を取得。1992年ハーゲン通信制大学で大学教授資格を取得。1992年から1995年までハンブルクのナチズム史研究所の所長。その後2019年までフライブルク・イン・ブライスガウのアルベルト=ルートヴィヒス大学の近・現代史講座教授。専門はナチズム史、20世紀の移民史、連邦共和国史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 歴史はいかにして人びとを「共犯者」に変えたのか。独裁体制の真の担い手とはだれか。学者、官僚らドイツの「社会的エリート」によって支えられた体制の構造を解き明かす。20世紀のナチスを中心とした歴史のプロセスを概観する書。
要旨 歴史はいかにして人びとを「共犯者」に変えたのか。独裁体制の真の担い手とはだれか。学者、官僚らドイツの「社会的エリート」によって支えられた体制の構造を解き明かす。25年ににわたる第一人者の研究成果を集成―ナチ支配の実相を多角的に照らす決定的論集。
目次 第1章 ナチス党員とはだれだったのか;第2章 ナチス党員は第一次世界大戦からなにを学んだか;第3章 ユダヤ人憎悪はどこから来たのか;第4章 収容所の世紀;第5章 第三帝国のドイツの教授;第6章 ナチスの支配とスターリンの支配;第7章 ドイツのヨーロッパと大ゲルマン帝国;第8章 バルバロッサ;第9章 ヨーロッパ・ユダヤ人の殺害への道;第10章 「民族共同体」の残響;第11章 連邦共和国のナチ・エリート
ISBN(13)、ISBN 978-4-7684-5979-9   4-7684-5979-X
書誌番号 1125022850
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125022850

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公開 234 一般書 予約準備中 - 2078455643 iLisvirtual