障害者・ホームレス・非行少年を排除する社会で --
鈴木文治 /著   -- 現代書館 -- 2025.8 -- 19cm -- 285p

資料詳細

タイトル 国から見すてられる人びと
副書名 障害者・ホームレス・非行少年を排除する社会で
著者名等 鈴木文治 /著  
出版 現代書館 2025.8
大きさ等 19cm 285p
分類 361.8
件名 社会的排除 , 社会的包摂
注記 文献あり
著者紹介 1948年長野県生まれ。中央大学法学部法律学科及び立教大学文学部キリスト教学科卒業。日本キリスト教団桜本教会牧師等を歴任。著書に『差別する宗教―インクルージョンの視座からの告発』(現代書館)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 棄民の代表とも言える「障害者」「ホームレス」「非行少年」を軸にして、政府による棄民状況の実態と、棄民を国家の正当な統治機構とする原理である「自助論」と「自己責任論」を検討。教育者として、牧師として、インクルージョンの本質を問い直す。
要旨 誰も排除しない社会から取り残された人びとがいる。〈自己責任〉の烙印〈存在否定体験〉がもたらす世代間連鎖―。教育者として、牧師としてインクルージョンの本質を問い直す、実践知の集大成。
目次 第一章 国家の棄民政策;第二章 優生思想と障害者;第三章 非行少年を受け入れない社会;第四章 ホームレスの社会自立を断念させる政治;第五章 子ども期の「存在否定体験」は何をもたらすのか;第六章 インクルーシブ社会の実現に向けて
ISBN(13)、ISBN 978-4-7684-5980-5   4-7684-5980-3
書誌番号 1125022852
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125022852

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