統計でみる日本における科学の政治化 --
太郎丸博 /編   -- 新曜社 -- 2025.8 -- 21cm -- 168p

資料詳細

タイトル 学問は信頼されていないのか
副書名 統計でみる日本における科学の政治化
著者名等 太郎丸博 /編  
出版 新曜社 2025.8
大きさ等 21cm 168p
分類 310.4
件名 科学と政治-日本
注記 索引あり
著者紹介 京都大学文学研究科教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退、博士(文学)(京都大学)。専門は、社会階層論、科学社会学、社会学方法論。主な業績に、『岩波講座 社会学 第6巻 労働・貧困』(共編著、岩波書店、2024年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:科学の政治化と世論 太郎丸博著. 科学社会学から知識社会学へ 栗田宣義著. 学者に対する信頼の凋落あるいは科学の政治化?1999-2018 太郎丸博著. 科学の進歩に懐疑的なのは誰か? 藤田智博著. 自己表現重視の価値観と科学への信頼 池田裕著. 保守主義者は文系の学問に否定的か 渡辺健太郎著. 陰謀論的言説の受容にいたる二つのルート 山本耕平著. 現代日本における環境リスク認知の規定構造 阪口祐介著. 科学が信頼される社会へ向けて 太郎丸博著
要旨 有権者の科学への支持が、学問の自由の生命線である。一般市民の科学に対する信頼/不信の実態を、統計的なデータをもとに多角的に分析する。
目次 第1章 科学の政治化と世論(太郎丸博);第2章 科学社会学から知識社会学へ―科学者・知識人と一般層の比較研究序説(栗田宣義);第3章 学者に対する信頼の凋落あるいは科学の政治化?1999‐2018(太郎丸博);第4章 科学の進歩に懐疑的なのは誰か?―自民党支持層に着目した日本における集団特殊説の検証(藤田智博);第5章 自己表現重視の価値観と科学への信頼―調整変数としての学歴(池田裕);第6章 保守主義者は文系の学問に否定的か(渡辺健太郎);第7章 陰謀論的言説の受容にいたる二つのルート―エリート不信と知識の欠如(山本耕平);第8章 現代日本における環境リスク認知の規定構造―ローカルな環境問題とグローバルなリスクの比較(阪口祐介);終章 科学が信頼される社会へ向けて(太郎丸博)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7885-1890-2   4-7885-1890-2
書誌番号 1125022981
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125022981

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