• NEW

経済学者はいかにして緊縮財政を発明し、ファシズムへの道を開いたのか --
クララ・E.マッテイ /著, 井坂康志 /訳   -- 東洋経済新報社 -- 2025.8 -- 20cm -- 430p

資料詳細

タイトル 緊縮資本主義
副書名 経済学者はいかにして緊縮財政を発明し、ファシズムへの道を開いたのか
著者名等 クララ・E.マッテイ /著, 井坂康志 /訳  
出版 東洋経済新報社 2025.8
大きさ等 20cm 430p
分類 332.33
件名 資本主義-イギリス , 資本主義-イタリア , 財政政策-イギリス , 財政政策-イタリア , ファシズム-イギリス , ファシズム-イタリア
注記 原タイトル:THE CAPITAL ORDER
著者紹介 【クララ・E.マッテイ】タルサ大学経済学部教授、同大学異端派経済学研究センター長。ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチ経済学部准教授を経て2025年から現職。経済思想と技術主義的な政策決定との決定的な関係や、資本主義の歴史を研究している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 いかにして経済学者とテクノクラートが、一見「中立的」な経済政策を用いて、階級支配を強化し、民主主義を形骸化させてきたかを歴史的証拠と経済理論を駆使して分析。現代社会における所得格差や経済的強制の根源を探る。
要旨 緊縮財政は単なる財政健全化の手段ではなく、資本主義体制を維持するための階級戦略だった!気鋭の経済史家による革命的野心作。
目次 第1部 戦争と危機(第1次世界大戦と経済;新思想を奉ずる人々;経済民主化をめぐる闘争;新秩序―第1次世界大戦後の枠組みと思想の成立);第2部 緊縮策の持つ意味(国際テクノクラートと緊縮の形成;イギリス緊縮物語;イタリア緊縮物語;イギリスから見たイタリア緊縮策とファシズム;緊縮策の勝利;恒久化する緊縮策)
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-31565-1   4-492-31565-9
書誌番号 1125023545
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125023545

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 6 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 332.3 一般書 貸出中 - 2078221065 iLisvirtual