国際社会の選択と日本 --
加茂具樹 /編著, 廣瀬陽子 /〔ほか〕著   -- 東洋経済新報社 -- 2025.8 -- 19cm -- 295p

資料詳細

タイトル ウクライナ危機以後
副書名 国際社会の選択と日本
著者名等 加茂具樹 /編著, 廣瀬陽子 /〔ほか〕著  
出版 東洋経済新報社 2025.8
大きさ等 19cm 295p
分類 319.04
件名 国際政治 , ロシア-外国関係-ウクライナ , 安全保障-日本
注記 並列タイトル:After the Ukraine Crisis
著者紹介 【加茂具樹】慶應義塾大学総合政策学部長、教授。1972年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。在香港日本国総領事館領事などを経て、2021年より慶應義塾大学総合政策学部長。著書・編著・共著・共編著に『現代中国政治と人民代表大会―人代の機能改革と「領導・被領導」関係の変化』(慶應義塾大学出版会)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ウクライナ侵攻 廣瀬陽子著. アメリカの「抑制」のグランドストラテジーの超党派性 森聡著. アメリカ政治の文脈 渡辺将人著. ウクライナはNATOとEUに加盟できるのか 鶴岡路人著. 中国の選択 加茂具樹著. ウクライナを狙ったサイバー攻撃 土屋大洋著. 革新と持続の戦場 藤田元信著. DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代の安全保障 古谷知之著. 転換期を迎えた日本の安全保障戦略 神保謙著
内容紹介 ロシア、中国、EU、グローバルサウス、そして、トランプのアメリカ…。大国、新興勢力、独裁国家入り乱れ、欲望と思惑が交差する「混迷の世紀」において、日本に生き残る道はあるのか。国際政治の興亡を読み解く。
要旨 国際秩序の流動化、ウクライナ危機がもたらした世界の変化、米中露等の大国の戦略、AI・デジタル技術が変える戦場の様相、日本の外交・安全保障戦略の転換点を多角的に分析。激動の時代における日本の針路を考える。
目次 1 流動する国際秩序(ウクライナ侵攻―ロシアと旧ソ連諸国の選択(廣瀬陽子);アメリカの「抑制」のグランドストラテジーの超党派性―抑止力と同盟国へのインプリケーション(森聡);アメリカ政治の文脈―2つの分断と「外交の内政化」(渡辺将人);ウクライナはNATOとEUに加盟できるのか―「決定」と「不決定」の力学(鶴岡路人);中国の選択―「ウクライナ危機」に何を見ているのか(加茂具樹));2 新しい戦争のかたち(ウクライナを狙ったサイバー攻撃―ハイブリッド戦と反ハイブリッド戦(土屋大洋);革新と持続の戦場―ロシア・ウクライナ戦争が描く技術マネジメントの未来(藤田元信);DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代の安全保障―加速化するAIの軍事利用とそれがもたらす新しい国際秩序(古谷知之));3 日本の選択(転換期を迎えた日本の安全保障戦略―日米同盟を軸に安全協力を拡大する(神保謙))
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-44487-0   4-492-44487-4
書誌番号 1125023547
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125023547

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