宇田川幸大 /〔ほか〕著   -- 岩波書店 -- 2025.7 -- 19cm -- 217p

資料詳細

タイトル 体験者「ゼロ」時代の戦争責任論
著者名等 宇田川幸大 /〔ほか〕著  
出版 岩波書店 2025.7
大きさ等 19cm 217p
分類 329.67
件名 戦争犯罪 , 国際不法行為責任
著者紹介 1985年神奈川県生まれ.一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了.博士(社会学).日本現代史専攻.中央大学商学部准教授.『私たちと戦後責任―日本の歴史認識を問う』(岩波ブックレット,2023年)など.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:戦争責任論の意義と今後 宇田川幸大著. 討議. 1 戦争責任論が問うてきたこと 宇田川幸大〔ほか〕述 内海愛子〔ほか〕述 金ヨンロン〔ほか〕述. ドイツの戦争責任問題への一視角 芝健介著. 戦争責任・戦後責任・植民地責任 内海愛子著. 討議. 2 体験者「ゼロ」時代の戦争責任論のために 宇田川幸大〔ほか〕述 内海愛子〔ほか〕述 金ヨンロン〔ほか〕述. 「戦争責任」「戦後責任」を捉え直す 金ヨンロン著
内容紹介 戦後80年、体験者の声が遠くなるなか、いかに戦争責任を問う議論を継承し、発展させていくことができるだろうか。これまで議論を牽引してきた世代、そして現代的観点から批判的更新を図る若い世代による討議を中心に、戦争責任論の可能性を開く。
要旨 戦後八〇年を迎え、アジア太平洋戦争の体験者が「ゼロ」となる日が近づきつつある。体験者なき時代において、日本の戦争責任を問うてきた議論を受け継ぎ、よる普遍的なものとして未来に繋げていくために―。これまで議論を牽引してきた世代と、これからの議論を担う世代による四つの論考と二つの討議から、戦争責任論の過去・現在・未来を問い直す。世界各地に戦禍が広がる時代において、戦争責任論はなにを成しうるだろうか?
目次 第1章 戦争責任論の意義と今後―近現代日本における戦争責任論の展開から(宇田川幸大);第2章 討議(1)戦争責任論が問うてきたこと(宇田川幸大;内海愛子;金ヨンロン;芝健介);第3章 ドイツの戦争責任問題への一視角(芝健介);第4章 戦争責任・戦後責任・植民地責任―市民運動の視点から―(内海愛子);第5章 討議(2)体験者「ゼロ」時代の戦争責任論のために(宇田川幸大;内海愛子;金ヨンロン;芝健介);第6章 「戦争責任」「戦後責任」を捉え直す―体験者「ゼロ」時代の「責任」―(金ヨンロン)
ISBN(13)、ISBN 978-4-00-061711-6   4-00-061711-7
書誌番号 1125023727
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125023727

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