戦場体験者・戦争体験者からのメッセージ --
澤田猛 /著   -- 高文研 -- 2025.8 -- 19cm -- 450p

資料詳細

タイトル 最後の証言者たち
副書名 戦場体験者・戦争体験者からのメッセージ
著者名等 澤田猛 /著  
出版 高文研 2025.8
大きさ等 19cm 450p
分類 210.74
件名 日中戦争(1937~1945) , 太平洋戦争(1941~1945)
注記 文献あり
著者紹介 1948年、東京・大森に生まれる。1975年毎日新聞社に入社。2008年東京本社社会部編集委員を最後に定年退職。中央大学、法政大学の両大学で兼任講師、全国空襲被害者連絡協議会(全国空襲連)の事務局長などを務めた。主な著書に『くにざかいの記録』(伝統と現代社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2025年、日中戦争とそれに続くアジア太平洋戦争に敗れた日本は戦後80年を迎えた。日中戦争、アジア太平洋戦争を生き抜いた人びとの敗戦後の道のりをたどり、彼ら彼女らが後世の日本人に向けた「遺言」を届ける。
要旨 日中戦争、アジア太平洋戦争を生き抜いた人びとの敗戦後の道のりをたどり、彼ら彼女らが後世の日本人に向けた「遺言」を届ける。
目次 貫いた新憲法の精神―ある震洋特攻隊員の「戦後」;終わりなき闘い―元BC級戦犯の叫び;重慶爆撃の深い傷―被害者は忘れない;遺骨の「戦後」―ニューギニアからの報告;消えた五粒の乾パン―忘れ得ぬ台湾の少年;残された一枚の写真―軍属の父の足跡求めて;悲しみの空 繰り返させぬ―ある学童疎開世代の「戦後」;マーシャルからの手紙―大海原越えた友情;「俺たちは野良犬じゃない」―ある戦争孤児の人生;父島事件 真相の一端―元日弁連会長の証言;平和と友好の灯火掲げ―あるサイクリストの実践;修羅と餓鬼を生きて―ある出陣学徒の戦場詠;命ある限り友好求め―元人民解放軍女性兵士の「戦後」;明かされた極秘文書―731部隊に送り込まれた兄;湯の花トンネル銃撃空襲―中央本線419列車の悲劇;ゼロ戦「神話」の実相―ベテラン搭乗員の歩んだ「戦後」;忘れられた日本人―フィリピン残留二世;遠き日の平和島―大森捕虜収容所遺聞;和解へ二度目の着地―ある日米友好交流史;「事実を伝え、憎しみは伝えない」―捕虜だった祖父、叔父が語る戦争〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-87498-922-7   4-87498-922-5
書誌番号 1125024230
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125024230

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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