小学館新書 --
島崎晋 /著   -- 小学館 -- 2025.12 -- 18cm -- 253p

資料詳細

タイトル 危機管理の日本史
シリーズ名 小学館新書
著者名等 島崎晋 /著  
出版 小学館 2025.12
大きさ等 18cm 253p
分類 210.04
件名 日本-歴史 , 日本-伝記 , 危機管理
著者紹介 1963年、東京生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集を経て現在は作家として活動している。『呪術の世界史』など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本史上に残るプロジェクトの数々の背後には、周到なリスクマネジメントが存在していた。先人たちはリスクとどう向き合い、どう乗り越えたのか。大和政権の政策から近代日本の植民地経営まで、日本の歴史を危機管理=リスクマネジメントの観点から紐解く。
要旨 藤原道長の栄華、織田信長の鉄砲量産化、徳川家康の江戸の街作り、三井越後屋のビジネス革命…日本史上に残るプロジェクトの数々の背後には、周到なリスクマネジメントが存在していた。先人たちがリスクとどう向き合い、どう乗り越えたのかを知ることは、現代のビジネスパーソンにとっても、大いに役立つものになるだろう。大和政権の政策から近代日本の植民地経営まで、日本の歴史を危機管理=リスクマネジメントの観点から紐解く。
目次 第1章 日本の国づくりの舞台裏(大和政権「全国支配」のカギは「鉄と人材」の確保だった;ハイリスク事業「遣唐使」が200年続けられたわけ ほか);第2章 武士の時代の権謀術数(平清盛が瀬戸内海を掌握して手に入れた“本当の成果”;“守銭奴の悪女”は濡れ衣…篤志家・日野富子の財力 ほか);第3章 成熟社会・江戸の景気対策(徳川家康「天下普請」にみる“執念のインフラ投資”;「天下泰平」を実現させた幕府・諸藩の人材育成システム ほか);第4章 近代日本の胸算用(芸術・芸能に投資した「パトロン実業家」が手に入れた信頼;頭山満と玄洋社が亡命革命家を惜しみなく支援した理由 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-09-825502-3   4-09-825502-2
書誌番号 1124064635
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124064635

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 210 一般書 予約受取待 - 2079180818 iLisvirtual
公開 210 一般書 貸出中 - 2079231358 iLisvirtual
港北 公開 210 一般書 予約受取待 - 2079122605 iLisvirtual