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その意義・価値、ジレンマ --
本間正浩 /著   -- 中央経済社 -- 2025.9 -- 22cm -- 310p

資料詳細

タイトル カンパニー・ロイヤーへの道程
副書名 その意義・価値、ジレンマ
著者名等 本間正浩 /著  
出版 中央経済社 2025.9
大きさ等 22cm 310p
分類 327.14
件名 弁護士 , 企業法
注記 並列タイトル:A Road to the Company Lawyer
注記 索引あり
著者紹介 1989年弁護士登録。10年間の法律事務所勤務を経て、企業内弁護士に転身。日清食品ホールディングス(株)執行役員・CLOジェネラル・カウンセル等を経て、2024年より執行役員・CGOグループガバナンス責任者(現職)。日本組織内弁護士協会・海外事業研究会座長等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本書は「カンパニー・ロイヤー(company lawyer)」の意義・価値およびジレンマを分析することを目的としている。カンパニー・ロイヤーという語は、欧州において企業内法務を議論するときに使われ、企業内において法律業務に従事する法律専門家を指すものであるが、必ずしも弁護士資格を有する者に限らない。また、企業内法務部門で業務する者全てを念頭においているものでもない。本書は、諸外国における多数な論考の研究を基礎として、これに著者の経験、さらに現地調査結果をもって、カンパニー・ロイヤーの実相に基づいて、その理念形をまとめたものである。
目次 第1章 序説:「カンパニー・ロイヤー」の概念;第2章 諸外国におけるカンパニー・ロイヤーの沿革と現状;第3章 我が国における企業内弁護士;第4章 カンパニー・ロイヤーの役割;第5章 カンパニー・ロイヤーの機能:その目指すもの;第6章 カンパニー・ロイヤーの業務のあり方;第7章 「二足のわらじ(Double Hatting)」:カンパニー・ロイヤーの本質的ジレンマ;第8章 結語:カンパニー・ロイヤーへの道程
ISBN(13)、ISBN 978-4-502-53781-3   4-502-53781-0
書誌番号 1125027643
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125027643

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 327.1 一般書 予約受取待 - 2078425094 iLisvirtual