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人口と統治の結びつきがもたらす国家の変容 --
加藤洋子 /著   -- 彩流社 -- 2025.8 -- 21cm -- 281p

資料詳細

タイトル センサスが語るアメリカ史
副書名 人口と統治の結びつきがもたらす国家の変容
著者名等 加藤洋子 /著  
出版 彩流社 2025.8
大きさ等 21cm 281p
分類 334.2
件名 アメリカ合衆国-人口-歴史 , アメリカ合衆国-人口-統計
著者紹介 米国州立ウィスコンシン大学マディソン校にて博士号(Ph.D.アメリカ史)取得。東京大学教養学部助手をへて、日本大学国際関係学部専任講師、助教授、教授(2017年まで)。著書に『「人の移動」のアメリカ史』(彩流社、2014年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「国勢調査」とも訳される、10年ごとに実施されるアメリカのセンサス(人口調査)の歴史を植民地時代からたどり、アメリカ国家の変容を読み解いていく論考。「人口」と「選挙」の結びつきが引き起こした構造変化や「人種」の位置づけを分析する。
要旨 大統領選をも左右する人口調査。その歴史から読み解くアメリカ国家の変容。10年ごとに実施されるアメリカのセンサス(人口調査)。「人口」と「選挙」の結びつきが引き起こしてきた構造変化とは?奴隷・先住民・移民や「人種」はどのように位置付けられてきたか?植民地時代から今日まで、センサスの歩みが物語るアメリカ史。
目次 第1章 疫病、国力と人口統計―大西洋両岸で交わされた人口論争―;第2章 英領アメリカの形成―ヴァジニアと人口―;第3章 ニューヨーク植民地と人口―その戦略的重要性―;第4章 連邦センサスの登場―独立宣言から連邦憲法まで―;第5章 南北戦争に至る道―奴隷、移民と割当人口―;第6章 南北戦争前の人種分類とセンサス;第7章 南北戦争後1930年までの人種分類とセンサス―国籍の人種化と複数の人種からなる人々―;第8章 人種・エスニシティをめぐる混沌と3つの基準改訂;第9章 センサスと人口;補遺 図表から見る下院議員割当て
ISBN(13)、ISBN 978-4-7791-3066-3   4-7791-3066-2
書誌番号 1125037937
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125037937

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 334.2 一般書 利用可 - 2078416117 iLisvirtual