丸谷元人 /著, 山上信吾 /著, 外薗健一朗 /著   -- ワニブックス -- 2025.8 -- 20cm -- 350p

資料詳細

タイトル 官民軍インテリジェンス
著者名等 丸谷元人 /著, 山上信吾 /著, 外薗健一朗 /著  
出版 ワニブックス 2025.8
大きさ等 20cm 350p
分類 391.61
件名 インテリジェンス(情報活動)-日本
注記 並列タイトル:Government Civilian and Military Intelligence
著者紹介 【丸谷元人】1974年生まれ。オーストラリア国立大学卒業。同大学院修士課程中退。日本戦略研究フォーラム政策提言委員。現在、アルファ・リード株式会社代表取締役。著書に、『学校が教えてくれない戦争の真実―日本は本当に「悪い国」だったのか』(ハート出版)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 第30代航空幕僚長・外薗健一朗、前駐オーストラリア特命全権大使・山上信吾、危機管理コンサルタント・丸谷元人による鼎談本。外務省(官)、自衛隊(軍)そして民間からという3つの視点でインテリジェンスについて論じていく。
要旨 本気の議論が日本を守る。情報で闘え日本。
目次 第一章 日本のインテリジェンスの現在地(役所の論理がインテリジェンスの質を低下させている;他国では当たり前だが日本にはないインテリジェンスの重要機能とは? ほか);第二章 外務省のインテリジェンス(外務省のインテリジェンスの強みと弱み;日本は世界に“親友”はいない。でも“友達”はたくさんいる ほか);第三章 防衛省・自衛隊のインテリジェンス(日本最大の情報機関「情報本部」;警察系のシギント組織「調別」とは? ほか);第四章 民間からのインテリジェンス(「東京の常識」で海外情勢を判断する危うさ;“周回遅れ”で参入してくる日本企業 ほか);第五章 これからの日本のインテリジェンス(対外情報庁の設立に必要な2つのステップとは?;セキュリティクリアランスで怪しい人間をあぶり出す ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8470-7579-7   4-8470-7579-X
書誌番号 1125028305
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125028305

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 32 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 391.6 一般書 貸出中 - 2079396985 iLisvirtual
公開 391 一般書 貸出中 - 2079046119 iLisvirtual