予測不能な未来を生き抜くための最強スキル --
星友啓 /著   -- ソシム -- 2025.9 -- 19cm -- 215p

資料詳細

タイトル 13歳からの哲学的思考
副書名 予測不能な未来を生き抜くための最強スキル
著者名等 星友啓 /著  
出版 ソシム 2025.9
大きさ等 19cm 215p
分類 104
件名 哲学 , 思考
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長 哲学博士。1977年東京生まれ。2008年Stanford大学哲学博士修了後、同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、Stanford Online High Schoolスタートアッププロジェクトに参加。2016年より校長に就任。日本では慶應義塾大学特別招聘教授、横浜市立大学特任教授を務めている。2001年東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。2003年Texas A&M大学哲学修士修了。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 “考える力”を徹底的に育てる12のテーマを通じて、子どもも大人も楽しめる思考トレーニングブック。ソクラテスから脳科学の知見まで、「考える力」を身につけたい人にスタンフォード式「思考の技術」を伝授する。
要旨 全米トップの中高一貫校は、なぜ哲学だけを必修科目にしているのか?スタンフォード発、世界の見方を変える「頭の使い方」。ゲームチェンジする力、問題解決能力、問いを立てる力、世界の見方を変える力。大人も子どももハマる「12の問い」に正面から挑む!
目次 1 AIは考えている?―ロボットは心を持てるのか;2 “心”って、どこにあるんだろう?―科学で説明できない私だけの秘密;3 科学を超えた本当の世界の仕組みって?―世界の見方がひっくり返るとき;4 なぜそれが必ず起こると言えるの?―原因と結果の哲学;5 その責任は誰にあるの?―「知らなかった」ではすまされない責任の倫理学;6 それ、本当に自分で決めたことなの?―責任と自由意志の関係;7 生まれたときから、将来の仕事は決まっていた?―「自分で決めた」は本当なのか;8 なぜルールを守らなきゃいけないの?―ソクラテスが教える社会との約束;9 言いたいことを言って何が悪いの?―「表現の自由」はどこまで許されるのか;10 それ、論破になってませんから!―ズルい議論に負けない3つの思考法;11 “科学こそ絶対”ではない!?―科学の哲学入門;12 なんで便器が芸術なの?―美の正体を哲学する
ISBN(13)、ISBN 978-4-8026-1520-4   4-8026-1520-5
書誌番号 1125028401
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125028401

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中央 5階人文科学 104 一般書 予約受取待 - 2079136118 iLisvirtual