高石弘明 /著   -- 彩図社 -- 2025.9 -- 19cm -- 223p

資料詳細

タイトル 終戦後の日本軍
著者名等 高石弘明 /著  
出版 彩図社 2025.9
大きさ等 19cm 223p
分類 392.1076
件名 軍事-日本-歴史-昭和後期
注記 文献あり
著者紹介 1986年大阪府生まれ。2010年より編集プロダクションに勤務し、第二次世界大戦や近代の歴史的人物、事件などを中心に執筆。主な書籍に『教科書には載っていない日本軍の謎』(彩図社・共著)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 太平洋戦争に敗れて連合国軍に降伏した大日本帝国。では、降伏後に日本軍はどうなったのか?軍人の反乱未遂事件、復員兵や特攻兵への世間の態度、指導者たちの戦後、軍組織の戦後処理などを解き明かし、戦後混乱期の日本のリアルを伝えていく。
要旨 兵士たちが見た激動の戦後日本。日本軍の何が解体され、何が継承されたのか?軍関係者の視点から解き明かす、戦後混乱期の日本のリアル。
目次 第一章 終戦後の日本軍兵士(復員作業の始まり―取り残された680万人はいかにして帰国したのか;復員兵が見た日本の厳しい現状―兵士を迎えた本音と建て前 ほか);第二章 終戦後の陸海軍組織(終戦後に厚木基地で反乱勃発―ポツダム宣言を認めない司令官の決起;日本軍兵器がたどった末路―研究、解体、再利用される数々の兵器 ほか);第三章 終戦後の戦場(日本軍が奮闘した占守島の戦い―北海道占領を防いだ対ソ戦;ソ連の足止めを狙った虎頭要塞の戦い―巨大要塞は役目を果たせず陥落 ほか);第四章 終戦後の指導者(昭和天皇―現人神を降りた天皇の戦後史;東条英機―A級戦犯筆頭とされた元首相 ほか);第五章 終戦後の軍事情勢(日本を統治していたGHQの内外対立―主導権をめぐってバトル勃発;GHQに制限された外交―外交権を奪われた外交官たちの仕事 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8013-0787-2   4-8013-0787-6
書誌番号 1125028630
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125028630

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鶴見 公開 Map 392 一般書 利用可 - 2079001123 iLisvirtual
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