科学とイノベーションは平和のために何ができるか --
山本晃平 /著   -- 日経BP日本経済新聞出版 -- 2025.8 -- 20cm -- 240p

資料詳細

タイトル 技術安全保障
副書名 科学とイノベーションは平和のために何ができるか
著者名等 山本晃平 /著  
出版 日経BP日本経済新聞出版 2025.8
大きさ等 20cm 240p
分類 333.6
件名 経済安全保障 , 科学技術政策 , 国防
注記 並列タイトル:TECHNOLOGY SECURITY
著者紹介 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社。工学博士、学術修士(国際政治分野)。第二期経済安全保障重要技術育成プログラム採択審査委員。筑波大学工学基礎学類を飛び級で卒業し、同大学院電子・物理工学専攻博士後期課程を修了。国内シンクタンク等を経て現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 安全保障上の重要技術をどのように見抜き、活用していくか。技術安全保障とは、防衛力強化と経済安全保障の強化のために、安全保障上の重要技術の特定、創出、保護、活用を行うこと。技術安全保障は、単独の専門性ではなし得ず、安全保障、技術、経済、経営の知見を融合させて初めて可能となる。本書は、技術安全保障を実現するための方策を、多角的視点から第一人者が明快に解説する、待望の手引書である。
目次 序章 科学技術に携わる者は平和への鍵を握っている;第1部 論理―戦争を遠ざける重要技術とは何か(技術で戦争を遠ざける2つの道;防衛における抑止と技術;経済安全保障における抑止と技術;防衛上の重要技術―ゲームチェンジャー;経済安全保障上の重要技術―サプライチェーンチョークポイント);第2部 実践―重要技術で戦争を遠ざける方法(重要技術の特定―困難と乗り越えるための方策;重要技術の創出―求められるイノベーションの視点;重要技術の保護―技術を守ることは日本と平和を守ること;重要技術の活用―抑止を有効に機能させるための方策;技術安全保障政策を実装可能な体制構築と人材育成);終章 平和のために科学技術に携わる者が今なすべきこと
ISBN(13)、ISBN 978-4-296-12127-4   4-296-12127-8
書誌番号 1125028716
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125028716

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 333.6 一般書 貸出中 - 2078312826 iLisvirtual