生きづらさから始める人生の再構築 --
上谷実礼 /著   -- 東洋経済新報社 -- 2025.9 -- 19cm -- 259p

資料詳細

タイトル 心を病む力
副書名 生きづらさから始める人生の再構築
著者名等 上谷実礼 /著  
出版 東洋経済新報社 2025.9
大きさ等 19cm 259p
分類 498.8
件名 産業カウンセリング , 適応障害
注記 文献あり
著者紹介 千葉大学医学部医学科卒業。労働衛生コンサルタント(保健衛生)。公認心理師。千葉大学博士(医学)。千葉大学大学院非常勤講師。生活習慣・生き方と健康との関係に興味を持ち、社会医学系研究室で研究・教育に従事したのち、産業医として独立。のべ1万人以上の面談・カウンセリング実績。アドラー心理学・ゲシュタルト療法・ポリヴェーガル理論が専門。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 自分を大切にすること。境界線(バウンダリー)を適切に引いて環境との関係を結び直すこと。これだけで生きづらさの多くは解消される。「強くならなくてもいい」「自分を責めなくてもいい」ストレスフルな社会で生き抜くためのやさしい方法を伝授する。
要旨 1万人以上を支援した産業医が神経学と心理学から導き出した「強くならなくてもいい」「自分を責めなくてもいい」ストレスフルな社会で生き抜くためのやさしい方法。環境への過剰適応から自分を取り戻す28の処方箋。
目次 序章 生きづらいのは誰のせい? 「社会」と「人間関係」への「過剰適応」という問題;第1章 私たちは「生きづらさを感じて当たり前」の世界を生きている ビジネスパーソンを取り巻く現代社会;第2章 生きづらさを感じる心のメカニズム 「不安」「いらいら」「自信のなさ」を生む自己不一致感の話;第3章 身体で感じる生きづらさ 「がんばれない」「なんとなく不調」「倦怠感」をもたらす自律神経の話;第4章 生きづらさから解放されるために 「社会」と「人間関係」への過剰適応から、自分の心身への適応を目指す;第5章 見失った自分を取り戻すための処方箋 バウンダリーを育む;第6章 社会との関係を再構築するための処方箋 柔軟にバウンダリーを引く
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-04803-0   4-492-04803-0
書誌番号 1125028832
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125028832

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 498.8 一般書 予約受取待 - 2078435979 iLisvirtual