ジャスティン・ジェスティ /著, 山本浩貴 /訳   -- 水声社 -- 2025.9 -- 22cm -- 476p

資料詳細

タイトル 戦後初期日本のアートとエンゲージメント
著者名等 ジャスティン・ジェスティ /著, 山本浩貴 /訳  
出版 水声社 2025.9
大きさ等 22cm 476p
分類 702.16
件名 美術-日本-歴史-昭和後期 , 社会運動-日本-歴史-昭和後期 , アバンギャルド(芸術) , 芸術と政治
注記 原タイトル:Art and Engagement in Early Postwar Japan
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ジャスティン・ジェスティ】米国に生まれる。現在、米国ワシントン大学アジア言語・文学学科准教授。主な著書に、『「ヤマ」の美術・写真・グラフィック・映画〈“文化”資源としての「炭鉱」展〉』(共著、目黒区美術館、2009年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 1950年代、創作活動は社会運動と深く結びついていた。特権的なものに抗い、新たな価値体系を樹立せんとした社会関与的な芸術の試み。そのネットワークをたどり、未だ汲みつくされることなき芸術=社会的実践の可能性に光を当てる。
要旨 1950年代、ルポルタージュ芸術から九州派、創造美育協会まで、創作活動は社会運動と深く結びついていた―特権的なものに抗い、新たな価値体系を樹立せんとした社会関与的な芸術の試み。そのネットワークをたどり、未だ汲みつくされることなき芸術=社会的実践の可能性に光を当てる。
目次 第一部 エンゲージメントの芸術=技法と戦後初期の民主的文化(参加型文化と民主的文化;アートとエンゲージメント);第二部 前衛のドキュメンタリー―一九五〇年代のルポルタージュ芸術(《あけぼの村物語》の物語;社会派ドキュメンタリー作品と運動としてのルポルタージュ芸術;前衛主義リアリズム;桂川寛、池田龍雄、中村宏);第三部 開かれた扉を開く―創美と羽仁進(創美セミナーに降り立つ;組織と運動としての創美;創美の哲学と教育学;羽仁進とカメラの創造性);第四部 九州派タルタル―野生と洗練の間の反芸術(英雄たちの大集会;九州派―三つの世界の間で;九州派の芸術;反芸術残酷物語)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8010-0875-5   4-8010-0875-5
書誌番号 1125028844
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125028844

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