田村紀之 /著, 田村美紀 /編, 玄正子 /編, 李相兌 /編   -- 翔雲社 -- 2025.9 -- 19cm -- 125p

資料詳細

タイトル 韓流シネマの散歩道
著者名等 田村紀之 /著, 田村美紀 /編, 玄正子 /編, 李相兌 /編  
出版 翔雲社 2025.9
大きさ等 19cm 125p
分類 778.221
件名 映画-大韓民国
著者紹介 【田村紀之】1941年京都生まれ。一橋大学経済学部卒。同大学院博士課程修了後、立正大学、東京経済大学、東京都立大学を経て、2000年より二松学舎大学国際政治経済学部教授。東京都立大学名誉教授。専門は理論経済学、経済政策、アジア経済論。『近代朝鮮と明治日本』(現代図書)ほか、内外での著作多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 韓国映画の奥深さに迫る映画エッセイ集。ポン・ジュノやパク・チャヌクら著名監督の代表作はもちろん、知られざる佳作にも目を向けながら、韓国映画に込められた歴史的記憶や社会の断層、人間の情念を丁寧に読み解く。
目次 急成長する韓国映画界 『シュリ』『JSA』が日本で火付け役;貧しかったころの韓国 同情や共感の寄せ方とは;歴史を風化させないために 虐殺事件告発映画、各国で製作;韓国現代史の裏面を照射 パルチザン、軍人反乱事件…;民主化とペパーミントの味 民主主義を求めて戦った人々;国境と民族を超えた愛 戦争や内乱で家族離散の悲劇;悲しい時代を繰り返さないために 植民地時代史をどう描くのか;「東アジアの危機」に立ち向かった人々 IMF危機の諸相を振り返る;貧富格差、生存競争を描いた鬼才 金綺泳監督の「執念の女」とは;検閲と闘った映画・大衆歌謡 旧作・名作に頼る映画界;巨大な輸出産業としての「文化」 世界へと飛躍する韓国映画;中国、台湾、東南アジアで先に話題 中国語文化圏と韓流映画;軍事政権支えた情報部内の対立 「南山」の記憶と時の流れ;脇役陣の層が厚い韓国映画界 尹汝貞とアカデミー賞助演女優賞;全度妍の魅力に触れる 作品にも相手役にも恵まれた俳優;民族固有の文字への思い ハングル創生から死守へ;スケールの大きな活劇 韓流サスペンス・アクションの源流;韓国料理の魅力を伝える 韓流グルメ映画のあれこれ;視覚・聴覚障がい者を描いた佳作 「光と音の壁」を越えて;隠された歴史を見つめる 女性たちが訴えることとは〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-434-36365-8   4-434-36365-4
書誌番号 1125030001
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125030001

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 778.2 一般書 貸出中 - 2079077065 iLisvirtual