レイシズムと植民地主義はいかに世界を支配し続けているのか --
カィンディ・アンドリューズ /著, 荒木和華子 /〔ほか〕訳   -- 明石書店 -- 2025.9 -- 19cm -- 381p

資料詳細

タイトル 剝き出しの帝国
副書名 レイシズムと植民地主義はいかに世界を支配し続けているのか
著者名等 カィンディ・アンドリューズ /著, 荒木和華子 /〔ほか〕訳  
出版 明石書店 2025.9
大きさ等 19cm 381p
分類 316.8
件名 人種差別-歴史
注記 原タイトル:THE NEW AGE OF EMPIRE
注記 索引あり
著者紹介 【カィンディ・アンドリューズ】社会学・カルチュラルスタディーズで博士号取得。現在バーミンガム・シティ大学教授。イギリス、そしてヨーロッパで初めて設立された黒人研究科を主導している。ブラック・ユニティのハランビー組織の議長を務めており、Make it Plainの編集長でもある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ジェノサイド、奴隷制、植民地主義は、西洋を築いた礎石であった。これらの負の遺産は白人至上主義を通じて富と不平等を形成し、なおも新植民地主義を推し進めている。現代の帝国をグローバルな視座から問い直す根源的な試み。
要旨 寄付をすれば気が済むだろうか?だが、その子の食べ物を奪ったのは、あなたなのだ。あなたもまた、この帝国の一員なのだから。ジェノサイド、奴隷制、植民地主義は、西洋を築いた礎石であった。これらの負の遺産は白人至上主義を通じて富と不平等を形成、なおも新植民地主義を推し進めている。現代の帝国をグローバルな視座から問い直す根源的な試み。
目次 序章 帝国の論理;第1章 「我は白人である、ゆえに我あり」;第2章 ジェノサイド;第3章 奴隷制;第4章 植民地主義;第5章 新時代の夜明け;第6章 非白人の西洋;第7章 帝国民主主義;第8章 鶏はねぐらに帰ってくる
ISBN(13)、ISBN 978-4-7503-5962-5   4-7503-5962-9
書誌番号 1125030295
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125030295

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