現代美術と理論の戦略 --
マリオ・ペルニオーラ /著, 鯖江秀樹 /訳   -- 水声社 -- 2025.9 -- 20cm -- 177p

資料詳細

タイトル すべてがアートになったあと
副書名 現代美術と理論の戦略
著者名等 マリオ・ペルニオーラ /著, 鯖江秀樹 /訳  
出版 水声社 2025.9
大きさ等 20cm 177p
分類 704
件名 美術
注記 原タイトル:L’ARTE ESPANSA
著者紹介 【マリオ・ペルニオーラ】1941年、ローマに生まれ、2018年に没した。サレルノ大学教授、ローマ大学教授等を歴任。現代イタリアを代表する美学者・哲学者。主な著書に、『エニグマ』(岡田温司・金井直訳、ありな書房、1999年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「誰しもがアーティストになりうる」。アートワールドの境界が決壊へと向かうなか、現代美術は、芸術理論はいかにして可能か。周縁性によって既存の制度的言説を揺さぶり、新たな現代美術の領野を押し広げるための書。
要旨 アートのフリンジ転回。―アートワールドの境界が決壊へと向かうなか、現代美術は、芸術理論はいかにして可能か。周縁性によって既存の制度的言説を揺さぶり、新たな現代美術の領野を押し広げるための道標の書。
目次 第1章 芸術の戦略(ぐらつく「アートワールド」;アーティストはみな「アーティスト」である;アートの「フリンジ転回」);幕間(アート性、アート化、アーティスト化);第2章 理論の戦略(精神病者はアーティストではない;精神病者だけがアーティストたりうる;精神病者は特殊なタイプのアーティストである);第3章 結(瓦解するインサイダー・アート、あるいはコミュニケーションについて;瓦解するアウトサイダー・アート、あるいは統合化について;アーティスト化するアート);終幕(秩序回帰、あるいはアカデミー転回について)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8010-0883-0   4-8010-0883-6
書誌番号 1125030305
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125030305

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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