関税障壁20%を認めたアメリカ総領事ハリスの善意 --
鈴木荘一 /著, 関良基 /著, 村上文樹 /著   -- 花伝社 -- 2025.9 -- 19cm -- 162p

資料詳細

タイトル 不平等ではなかった幕末の安政条約
副書名 関税障壁20%を認めたアメリカ総領事ハリスの善意
著者名等 鈴木荘一 /著, 関良基 /著, 村上文樹 /著  
出版 花伝社 2025.9
大きさ等 19cm 162p
分類 210.5953
件名 日本-外国関係-アメリカ合衆国-歴史-江戸末期 , 通商条約
個人件名 ハリス タウンゼンド
注記 勉誠出版 2019年刊の新装改訂
注記 文献あり
著者紹介 【鈴木荘一】近代史研究家。昭和23年生まれ。昭和46年東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行にて資金業務などに携わる。平成13年日本興業銀行を退社し、以後歴史研究に専念、「幕末史を見直す会」代表として、現代政治経済と歴史の融合的な研究や執筆活動などを行っている。主な著書に『明治維新の正体』(毎日ワンズ)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:日米通商条約の経緯 鈴木荘一著. 関税率二〇%を容認したアメリカ 関良基著. アメリカ総領事ハリスの親切 村上文樹著
内容紹介 不平等条約であると謳われている日米通商条約の真実は、幕府とアメリカ総領事ハリスとの交渉により、わが国は当時の欧米列強が互いに課していた20%という国際スタンダードの高税関率を獲得していた。通商開国史におけるハリスの重要性を述べる。
要旨 幕末、開国したばかりの日本経済を支えたのは相互高率関税だった。
目次 第一部 日米通商条約の経緯(ペリー来航と日米和親条約;日米通商条約の無勅許調印;桜田門外の変);第二部 関税率二〇%を容認したアメリカ(関税率二〇%はどのようにして決まったか;尊王攘夷運動がもたらした関税自主権の喪失);第三部 アメリカ総領事ハリスの親切(日本へ来たハリス;交渉人としてのハリス;唐人お吉物語その虚構と真実)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7634-2191-3   4-7634-2191-3
書誌番号 1125030475
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125030475

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