エルサルバドル ヒル家三代の物語 --
川島良彰 /著, 山下加夏 /著   -- 平凡社 -- 2025.9 -- 20cm -- 305p

資料詳細

タイトル コーヒーと内戦
副書名 エルサルバドル ヒル家三代の物語
著者名等 川島良彰 /著, 山下加夏 /著  
出版 平凡社 2025.9
大きさ等 20cm 305p
分類 619.89
件名 コーヒー-歴史 , 内乱-エルサルバドル
個人件名 ヒル ジェームス
注記 並列タイトル:Café y Conflicto Interno de El Salvador
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 【川島良彰】1956年静岡市生まれ。75年エルサルバドルに留学。国立コーヒー研究所で栽培技術を学ぶ。同国を出国。日本の大手コーヒー会社に入社し、ジャマイカなどで農園開発に携わる。2007年に退職し、株式会社ミカフェートを設立。日本サステイナブルコーヒー協会理事長、など。株式会社ミカフェート代表取締役社長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 コーヒー生産に革新をもたらしたジェーズム・ヒルの生涯とヒル家100年の物語。それは「コーヒーハンター」の故郷エルサルバドルの内戦と復興の歴史そのもの。コーヒー王国の黄金時代にいたる鍵とは何だったのか。コーヒーの未来を照らす物語。
要旨 コーヒー生産に革新をもたらしたジェームス・ヒルの生涯とヒル家100年の物語。それは「コーヒーハンター」の故郷エルサルバドルの内戦と復興の歴史そのもの。コーヒー王国の黄金時代にいたる鍵とは何だったのか。イギリス人移民ジェームス・ヒルが開いた精選工場「ラス・トレス・プエルタス」の100年は、コーヒー生産への愛と情熱、そして革新とサステイナビリティに貫かれてきた。悲惨な内戦を乗り越え復興に向かって扉を開いたそのプロセスは、プランテーション農業や、未来のコーヒー栽培のありかたにも大きな希望をもたらす。語られることのなかったエルサルバドルの歴史をコーヒーハンターの目が追う。
目次 プロローグ―ロベルトの回想;第一章 ジェームス・ヒル―エルサルバドルのコーヒーに未来をもたらした革新者(イングランド脱出;カードに導かれて;三つの扉;ブルボンとの出会い;ラ・マタンサ(大虐殺));第二章 ロベルト・ジャック・ヒル―エルサルバドル・コーヒーの天国と地獄を生き抜いた男(真の後継者;アフリカ巡礼の旅;王国の崩壊;雪解け);第三章 ディエゴ・ジャック・ギローラ―エルサルバドル・コーヒーの新時代を追い求める者たち(分断;輝く目;救世主パカマラ);終章 ブルボンよ、未来へ
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-83991-3   4-582-83991-6
書誌番号 1125031017
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125031017

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