その歴史と実践からまなぶ --
原島恒夫 /編著, 長南浩人 /編著, 脇中起余子 /編著   -- ジアース教育新社 -- 2025.8 -- 26cm -- 254p

資料詳細

タイトル 聴覚障害児の日本語をはぐくむキューサインの活用
副書名 その歴史と実践からまなぶ
著者名等 原島恒夫 /編著, 長南浩人 /編著, 脇中起余子 /編著  
出版 ジアース教育新社 2025.8
大きさ等 26cm 254p
分類 378.2
件名 聴覚・言語障害教育 , 身振語
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【原島恒夫】筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科修了(教育学博士取得)後、筑波大学(教授、筑波大学附属聴覚特別支援学校長兼務)等を経て現在、筑波大学名誉教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本邦初!キューサイン専門書。キューサイン・キュードスピーチ・キュー・音韻サイン。様々なサインの歴史と実践を紹介した初めての本です。
目次 第1部 理論編〜背景と歴史、その意義〜(日本の聴覚障害児教育におけるキューサイン(JP)活用の重要性および米国のCued Speech(US)、Visual Phonics(US)との比較;日本におけるキューサインの歴史と現在の使用状況;聴覚障害児の日本語獲得における課題とキューサイン;発音・発語の学習から見たキューサインの意義;音韻発達とキューサイン;生活言語・学習言語とキューサイン;認知発達とキューサイン);第2部 実践編〜教育実践と活用の実際〜(キューサインを活用した指導の実際;キューサインと関わった当事者・保護者・教員の体験談);第3部 今後の課題(人工内耳と音韻障害;「共通キューサイン」と「共通口形記号」の紹介);資料
ISBN(13)、ISBN 978-4-86371-737-4   4-86371-737-7
書誌番号 1125031080
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125031080

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 378.2 一般書 利用可 - 2078515468 iLisvirtual