長期主義・トランスヒューマン・宇宙進出 -- 講談社選書メチエ --
稲葉振一郎 /著   -- 講談社 -- 2025.9 -- 19cm -- 234p

資料詳細

タイトル 滅亡するかもしれない人類のための倫理学
副書名 長期主義・トランスヒューマン・宇宙進出
シリーズ名 講談社選書メチエ
著者名等 稲葉振一郎 /著  
出版 講談社 2025.9
大きさ等 19cm 234p
分類 150
件名 倫理学
著者紹介 1963年、東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、明治学院大学社会学部教授。専門は社会倫理学。著書に『AI時代の労働の哲学』『AI時代の資本主義の哲学』(ともに講談社選書メチエ)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 宮崎駿『ナウシカ』を入口に、功利主義倫理学の刷新、世代間倫理、反出生主義、AIリスク、シミュレーション仮説など、長期主義を含む現代倫理学の最前線を体系的に整理。都市伝説的ですらあるトピックや未来像を、哲学と倫理学で読み解く。
要旨 核戦争、環境破壊、パンデミック、超AI…人類滅亡の可能性は極めて高い。しかしそれを切り抜けたならば、人類は宇宙を征服するだろう、と言われる。そのとき「人類」は果たして「ヒト」だろうか?そして存続を目指すべき「人類」の範疇とは?イーロン・マスクやテック企業家たちを熱狂させ、先端技術の基底思想になりつつある「長期主義」を軸に、ポストヒューマニズムの最前線を追う。
目次 第一章 最大多数の最大幸福;第二章 人類が滅びる可能性;第三章 未来への対立軸;第四章 動物たちの未来と反出生主義;第五章 倫理は常識に合致するか?;第六章 あなたが存在する世界と非同一性問題;第七章 シングルトンの困難;第八章 宇宙には他に誰かいるのか?;第九章 本当に人類は宇宙に出ていいのか?;第十章 それでも宇宙を目指す意味
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-541128-5   4-06-541128-9
書誌番号 1125031766
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125031766

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 150 一般書 貸出中 - 2078442452 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 Map 150 一般書 利用可 - 2078382247 iLisvirtual