草と生きものを活かす新しい不耕起栽培へ -- 農のとびら --
農文協 /編   -- 農山漁村文化協会 -- 2025.9 -- 19cm -- 179p

資料詳細

タイトル 耕さない農業入門講座
副書名 草と生きものを活かす新しい不耕起栽培へ
シリーズ名 農のとびら
著者名等 農文協 /編  
出版 農山漁村文化協会 2025.9
大きさ等 19cm 179p
分類 615.71
件名 有機農業
内容紹介 いま、「耕さない農業」と呼ばれる、新しい不耕起栽培が、国内外で注目されている。「耕さない農業」の最前線にいる実践者や研究者が、その技術や理論をわかりやすい言葉で掘り下げ、これからの可能性を語る。
要旨 いま、「耕さない農業」と呼ばれる、新しい不耕起栽培が、国内外で注目されている。生きた草(カバークロップ)で地表を覆えば、人間が耕さなくても、草やミミズ、微生物の力で、異常気象にも強く、作物が元気に育つ土ができあがる。この本では、「耕さない農業」の最前線にいる実践者や研究者が、その技術や理論をわかりやすい言葉で掘り下げ、これからの可能性を熱く語る。
目次 第1章 不耕起と草で、がんばらなくても土は育つ(不耕起草生栽培で土を育てる 小松﨑将一(茨城大学教授);草は自然のソーラーパネル―不耕起草生栽培は省力・低コストで異常気象にも強い 松澤政満(愛知県新城市・福津農園);質疑応答から);第2章 「大地再生農業」の現場から(「大地再生農業」のマインド レイモンド・エップ、荒谷明子(北海道長沼町・(有)メノビレッジ長沼);ミックス緑肥、不耕起、放牧をやってみた 「大地再生の旅」事務局+参加農家の皆さん;質疑応答から);第3章 ミミズと太陽光から考える新しい農業(ミミズの気持ちがわかるかな? 金子信博(横浜国立大学・福島大学名誉教授);ソーラーシェアリングで始める新しい農業 東光弘(市民エネルギーちば(株)・(株)TERRA代表取締役);質疑応答から)
ISBN(13)、ISBN 978-4-540-25145-0   4-540-25145-7
書誌番号 1125031891
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125031891

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 7 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 615.7 一般書 予約受取待 - 2078453985 iLisvirtual
都筑 公開 615 一般書 予約受取待 - 2079056599 iLisvirtual