誰が、どう動く?欧州CDCの人材育成と行動指針 --
蝦名玲子 /訳, 中山健夫 /訳   -- インターメディカ -- 2025.9 -- 21cm -- 107p

資料詳細

タイトル 健康危機下で必要となるコンピテンシー
副書名 誰が、どう動く?欧州CDCの人材育成と行動指針
著者名等 蝦名玲子 /訳, 中山健夫 /訳  
出版 インターメディカ 2025.9
大きさ等 21cm 107p
分類 498
件名 社会医学 , 公衆衛生 , リスクコミュニケーション
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【蝦名玲子】Ph.D.。京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野非常勤講師・研究員。同薬剤疫学分野研究員。株式会社グローバルヘルスコミュニケーションズ代表取締役。米国ミシガン州立大学卒業後、ミシガン州立大学大学院にて修士号(コミュニケーション学)、東京大学大学院にて博士号(保健学)を取得。複数の医学系研究所で勤務後、2002年にグローバルヘルスコミュニケーションズを設立。以来、行政機関や国際機関等に対し、ヘルス・リスクコミュニケーションや健康社会学の研修やコンサルティングを提供している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 大規模災害や感染症の緊急事態で問われる、命を守る「行動力」と「備え」。欧州CDCが示した「健康危機下のコンピテンシー」を日本の現場に照らし、必要な知識・スキル・行動を体系的に解説する、健康危機管理バイブル。
要旨 これからの公衆衛生を担うすべての人へ―「その時」、何をすべきか。迷わず行動するためのわが国初の健康危機管理バイブル!
目次 公衆衛生の緊急事態への準備能力(探知とアセスメント;政策の策定、適応、実施;ヘルスサービス;調整とコミュニケーション(公衆衛生の緊急事態準備システム内);緊急事態リスクコミュニケーション(一般市民と));それぞれの人材に応じたPHEPコンピテンシーの開発(探知とアセスメント;政策の策定、適応、実施;ヘルスサービス;調整とコミュニケーション;緊急事態リスクコミュニケーション(一般市民と))
ISBN(13)、ISBN 978-4-89996-494-0   4-89996-494-3
書誌番号 1125032391
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125032391

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中央 4階自然科学 Map 498 一般書 利用可 - 2078494673 iLisvirtual