夢野久作随筆選 -- 中公文庫 --
夢野久作 /著   -- 中央公論新社 -- 2025.9 -- 16cm -- 365p

資料詳細

タイトル 探偵小説漫想
副書名 夢野久作随筆選
シリーズ名 中公文庫
著者名等 夢野久作 /著  
出版 中央公論新社 2025.9
大きさ等 16cm 365p
分類 914.6
注記 年譜あり
注記 底本:定本夢野久作全集 1、7(国書刊行会 2016、2020年刊)
内容 内容:所感. チャンバラ. ナンセンス. 江戸川乱歩氏に対する私の感想. 涙香・ポー・それから. 挿絵と闘った話. 路傍の木乃伊. 書けない探偵小説. 我もし我なりせば. 探偵小説の正体. スランプ. やっつけられる. 探偵小説の真使命. 甲賀三郎氏に答う. 私の好きな読みもの. 創作人物の名前について. 探偵小説漫想. 父杉山茂丸を語る. ざんげの塔. 怪青年モセイ. 加藤介春を怨む. 「生活」+「戦争」+「競技」÷0=能. 能とは何か. あやかしの鼓. 〈「新青年」創作探偵小説懸賞〉当選作所感 ほか3編
内容紹介 探偵小説の正体、そしてその使命とは何か?戦前の日本文学界で独自の領域を切り拓いた鬼才・夢野久作。彼の探偵小説観にまつわる文章を中心に、父・杉山茂丸について、最も愛した芸術である能についてなど、そのエッセンスを凝縮する。
要旨 探偵小説の正体、そしてその使命とは何か?戦前の日本文学界で独自の領域を切り拓いた鬼才・夢野久作。彼の探偵小説観にまつわる文章を中心に、父・杉山茂丸について、最も愛した芸術である能についてなど、そのエッセンスを一冊に。さらに資料篇として、デビュー作「あやかしの鼓」及び同作に関する江戸川乱歩らの選評を付す。
目次 1(所感;チャンバラ;ナンセンス;江戸川乱歩氏に対する私の感想;涙香・ポー・それから ほか);2(父杉山茂丸を語る;ざんげの塔;怪青年モセイ;加藤介春を怨む;「生活」+「戦争」+「競技」÷0=能;能とは何か);資料
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-207703-4   4-12-207703-6
書誌番号 1125032649
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125032649

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