二〇世紀後期におけるイングランドの親族 -- 〈叢書〉人類学の転回 --
マリリン・ストラザーン /著, 谷憲一 /訳, 堀口真司 /訳   -- 水声社 -- 2025.9 -- 20cm -- 418p

資料詳細

タイトル アフター・ネイチャー
副書名 二〇世紀後期におけるイングランドの親族
シリーズ名 〈叢書〉人類学の転回
著者名等 マリリン・ストラザーン /著, 谷憲一 /訳, 堀口真司 /訳  
出版 水声社 2025.9
大きさ等 20cm 418p
分類 361.63
件名 親族-イギリス
注記 原タイトル:AFTER NATURE
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【マリリン・ストラザーン】1941年、イギリス・北ウェールズに生まれる。ケンブリッジ大学名誉教授。社会人類学者。マンチェスター大学教授、ケンブリッジ大学ウィリアム・ワイズ社会人類学教授および同大学ガートン校のミストレスを歴任。専門は、パプアニューギニア研究および英国生殖医療研究。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 生殖技術の発達によって、親族を支える自然的基礎が揺らぎはじめた20世紀後期イングランド。人類学者が、変容する〈親族〉のあり方を文化的視点から鮮やかに説明する。人類学における存在論的転回の力学のなかで、人文学全体の地平をひらく知の実践。
要旨 〈自然〉はいつ消失したのか。生殖技術の発達によって、親族を支える自然的基礎が揺らぎはじめた20世紀後期イングランド。当代一流の人類学者が、変容する〈親族〉のあり方を文化的視点から鮮やかに説明する。人類学における存在論的転回の力学のなかで、人文学全体の地平をひらく知の実践。
目次 プロローグ 明らかにすること;第一章 個性と多様性(親族関係についての事実;自然の諸事実);第二章 多元的文化を表すアナロジー(展望を置き換える;重なり合う展望);第三章 上流社会の進歩(涵養;社会化);第四章 温室効果(字義的なメタファー;選好を再生産する);総括 ポスト多元的世界からのノスタルジー
ISBN(13)、ISBN 978-4-8010-0723-9   4-8010-0723-6
書誌番号 1125032731
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125032731

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