地球規模の環境変動が大量絶滅と進化をもたらした -- ブルーバックス --
佐野貴司 /著   -- 講談社 -- 2025.9 -- 18cm -- 294p

資料詳細

タイトル 超巨大噴火と生命進化
副書名 地球規模の環境変動が大量絶滅と進化をもたらした
シリーズ名 ブルーバックス
著者名等 佐野貴司 /著  
出版 講談社 2025.9
大きさ等 18cm 294p
分類 453.8
件名 火山 , 気候変化-歴史 , 進化
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1968年、静岡県生まれ。1997年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。富士常葉大学助教授、国立科学博物館地学研究部研究主幹などを経て現在、国立科学博物館理学研究部長。地球科学者。研究対象は火山および火山岩であり、主に超巨大火山(巨大火成区)の調査を行っている。著書に『地球を突き動かす超巨大火山』(講談社ブルーバックス)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 超巨大噴火がどのような環境変動をもたらしたのか、どのように大量絶滅につながったのか、どのように生物の多様化が促進されたのか。超巨大噴火という地球規模のイベントが、40億年にわたる生命の進化史のなかで重要な役割をはたしてきたことを示す。
要旨 超巨大噴火と大量絶滅、生命進化の有機的なつながり。約46億年の地球の歴史の中で、幾度となく起きてきた超巨大噴火。大量の火山ガスは硫酸塩エアロゾルの雲をつくり、太陽光をさえぎり、寒冷化を引き起こした。あるいは、強力な酸性雨を降らせ、海洋の酸性化を招いた。またあるときは、大量の二酸化炭素を放出し、超温暖化を起こした。全地球規模の環境変動は、5回の大量絶滅を引き起こし、そのたびに多くの生物種が消え、新たな生物種が現れた。超巨大噴火、大量絶滅、生物の多様化―。それは、まさに生きている地球のダイナミックな営みである。
目次 第1章 超巨大噴火と生命の進化;第2章 オルドビス紀末:2番目に大きな大量絶滅;第3章 デボン紀後期:海域のみでの大量絶滅;第4章 ペルム紀末:史上最大の大量絶滅;第5章 大陸分裂にともなう大量絶滅;第6章 白亜紀末:恐竜の絶滅;第7章 新生代の超巨大噴火による地球温暖化;第8章 人類に影響を与えた巨大噴火;エピローグ 未来の超巨大噴火
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-541168-1   4-06-541168-8
書誌番号 1125032905
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125032905

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